国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物
国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物/駿台文庫(2016 年)
最終更新:
国公立二次の標準問題約90題を集めた駿台文庫の問題集。記述・論述の答案の作り方まで踏み込む点が生物 重要問題集との違い。地方国公立・旧帝の二次で記述を書く人向け。新課程対応は要確認。
基本情報
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2016 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 入試標準
- 難易度
- 6 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 55〜68
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 約90題
- 想定学習時間
- 40〜60h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784796117722
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
二次で記述生物を受ける地方国公立・旧帝志望者に向いた一冊です。
理科(生物)の「入試標準」には 11 冊を収録しています。難易度 6 の国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 6 より下の本は 5 冊)。
難易度 6 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 国公立二次の記述形式に絞られる
- 論述の答案例が数多く載る
- 約90題で短期間に回せる
注意点
- 2016年刊で新課程対応は要確認
- マーク中心の私大志望には向かない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 6〜9 週間、1 日 2 時間なら 3〜4 週間、1 日 3 時間なら 13〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
地方国公立 / 旧帝
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物は、理科の志望校別ルート 64 本のうち 2 本の本編に入っています。志望レベル 1 段階で、何冊目に置き、前後に何を並べているかを示します。
-
地方国公立二次で理科記述がある学部
- 生物・王道網羅型:7 冊中 4 冊目。前は生物 基礎問題精講、次は大森徹の生物 記述・論述問題の解法。代わりに使える本:理系標準問題集 生物、生物 重要問題集。このルートでの狙い:国公立二次の記述形式に慣れ、答案を書いてから解答例と見比べる。
- 生物・時短・精選型:5 冊中 3 冊目。前は生物 基礎問題精講、次は大森徹の生物 記述・論述問題の解法。代わりに使える本:理系標準問題集 生物、生物 重要問題集。このルートでの狙い:二次形式の記述に絞って演習し、答案を書く手を止めないようにする。
この本の前に置く本
理科ルート大全の志望校別ルートで、国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物の直前に置いている本です。ここに挙げた本を終えてから取りかかると、段差なく進めます。
- 生物 基礎問題精講地方国公立のルートでは生物 基礎問題精講の次(2 つのルートで直前)
同じ役割・同じレベルの参考書
国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物と同じ「入試標準」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
国公立標準問題集 CanPass 生物基礎+生物のあとは次の段階に進みます。理科(生物)のルートでは、以下が接続先の候補です。
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