大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]文英堂
大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]の表紙
入試標準 — 生物

大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]

大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]/大森徹/文英堂(2020 年)

最終更新:

大森徹の最強講義126講と対応する172問の問題集。同じ演習段階の生物 重要問題集より1題あたりの解説が長く、講義本と往復しながら進められる。126講を読んだ人の演習用。量が多く一周に時間がかかる。

難易度6 / 10
Specs

基本情報

著者
大森徹
出版社
文英堂
出版年
2020 年
対象範囲
生物
役割
入試標準
難易度
6 / 10(入試標準)
到達目安
52〜70
全統記述模試の換算
問題数・構成
172問
想定学習時間
60〜90h
形式
問題集
ISBN
9784578240907

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

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Who is it for

どんな人に向いているか

大森徹の最強講義126講で学んだ旧帝・早慶志望者に向いた一冊です。

理科(生物)の「入試標準」には 11 冊を収録しています。難易度 6 の大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 6 より下の本は 5 冊)。

難易度 6 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 大森徹の最強講義126講と対応する章立て
  • 解説が詳しく独学で進む
  • 基礎から応用まで難度の幅が広い

注意点

  • 172問と量が多く一周が長い
  • 最難関の長文考察は手薄
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 2〜3 か月、1 日 2 時間なら 4〜6 週間、1 日 3 時間なら 3〜4 週間で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

旧帝 / 地方国公立 / 早慶
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]は、理科の志望校別ルート 64 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。

  • MARCH・関関同立の生物・王道網羅型では、6 冊中 5 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A問題を全問こなし、B問題は志望校の頻出分野だけ選んで解き切る。
  • MARCH・関関同立の生物・時短・精選型では、4 冊中 4 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A問題中心に頻出分野だけ回し、失点の多いテーマを重点的に潰す。
  • 早慶理工・上智・理科大の生物・王道網羅型では、7 冊中 4 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A・B問題を通しで解き、時間を計って処理スピードを意識して回す。
  • 早慶理工・上智・理科大の生物・時短・精選型では、4 冊中 3 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A問題を全問、B問題は頻出分野だけ選び、速く正確に解く練習をする。
  • 地方旧帝・神戸の生物・王道網羅型では、8 冊中 4 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A・B問題を通しで解き、間違えた問題は解説の論理を再現して復習する。
  • 地方旧帝・神戸の生物・時短・精選型では、5 冊中 3 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A問題を全問、B問題は頻出分野に絞って解き、応用力を最短で付ける。
  • 東大・京大・東京科学大の生物・王道網羅型では、8 冊中 4 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A・B問題を通しで解き、解けた問題も解説で別解と論理を確認する。
  • 東大・京大・東京科学大の生物・時短・精選型では、5 冊中 3 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:B問題を中心に解き、初見問題への対応力を優先して鍛えていく。
  • 医学部医学科の生物・王道網羅型では、8 冊中 4 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A・B問題を通しで解き、間違えた問題は原因を分類して潰していく。
  • 医学部医学科の生物・時短・精選型では、5 冊中 3 冊目の生物 重要問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:A問題を全問、B問題は医系頻出分野に絞って一気に解き進める。
Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]と同じ「入試標準」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]のあとは次の段階に進みます。理科(生物)のルートでは、以下が接続先の候補です。

Where to buy

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