大森徹の最強問題集172問
大森徹の最強問題集 172問 生物[生物基礎・生物]/文英堂(2020 年)
「最強問題集159問」を新課程に合わせて172問に増補した、大森徹講師の問題集。最強講義126講と対応しており、講義で学んだ知識を入試問題で使う訓練ができる。基礎〜入試標準を中心に、後半は難関大の考察問題も含み、解説は講義本同様に詳しい。
基本情報
- 出版社
- 文英堂
- 出版年
- 2020 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 入試標準
- 難易度
- 6 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 52〜70
- 問題数・構成
- 172問
- 想定学習時間
- 60〜90h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784578240907
どんな人に向いているか
最強講義126講で学んだ人、大森徹ルートで演習まで統一したい人に向いた一冊です。
大森徹の最強問題集172問は入試標準に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「52〜70」です。想定学習時間の目安は 60〜90h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 最強講義126講と章立てが対応し往復しやすい
- 解説が詳しく独学で完結できる
- 基礎から応用まで幅広い難度
注意点
- 172問と量が多く、一周に時間がかかる
- 最難関の長文考察はやや手薄
この本が視野に入る志望校
旧帝 / 地方国公立 / 早慶
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
大森徹の最強問題集172問と同じ「入試標準」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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この本のあとに進む参考書
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