生物総合40題
生物総合 40題/駿台文庫(2016 年)
最終更新:
複数分野にまたがる融合問題40題を集めた駿台文庫の総合演習書。分野別に並ぶ生物 重要問題集と違い、本番同様に単元をまたぐ問題で通す。分野別演習を終えて過去問に入る前の人向け。新課程対応は要確認。
基本情報
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2016 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 入試標準
- 難易度
- 6 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 55〜70
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 40題
- 想定学習時間
- 25〜40h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784796117739
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
過去問前に総合問題を練習したい国公立志望者に向いた一冊です。
理科(生物)の「入試標準」には 11 冊を収録しています。難易度 6 の生物総合40題は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 6 より下の本は 5 冊)。
難易度 6 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 融合問題で総合力を試せる
- 1題ごとの解説が厚い
- 40題で短期間に仕上がる
注意点
- 2016年刊で新課程対応は要確認
- 問題数が少なく網羅性はない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 13〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
旧帝 / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
生物総合40題は、理科の志望校別ルート 64 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「入試標準」の枠でルートに採用しているのは生物 重要問題集(10 本)、大森徹の生物 計算・グラフ問題の解法(4 本)、全レベル問題集 生物 3 私大標準・国公立大(4 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
生物総合40題と同じ「入試標準」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 18h 多くかかる。伊藤和修が赤本の過去問データから入試標準の典型問題約100題を精選した問題集。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 43h 多くかかる。大森徹の最強講義126講と対応する172問の問題集。
この本のあとに進む参考書
生物総合40題のあとは次の段階に進みます。理科(生物)のルートでは、以下が接続先の候補です。
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