共通テスト新課程攻略問題集 生物(共通テスト赤本プラス)
共通テスト新課程攻略問題集 生物(共通テスト赤本プラス)/教学社(2023 年)
赤本でおなじみ教学社による新課程対応の共通テスト生物問題集。分野別の対策と実戦形式の演習を収録する。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2023 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 48〜62
- 問題数・構成
- 分野別対策+予想問題(全192ページ)
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- マーク演習
- ISBN
- 9784325254577
どんな人に向いているか
新課程共通テストの出題形式・傾向に慣れておきたい受験生に向いた一冊です。
共通テスト新課程攻略問題集 生物(共通テスト赤本プラス)は共通テストに位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「48〜62」です。想定学習時間の目安は 25〜35h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 過去問研究シリーズと同じ教学社のノウハウで傾向分析が的確
- 新課程移行後の出題形式に対応
- 分野別対策で弱点補強がしやすい
注意点
- 河合・駿台・Z会の実戦模試系と内容が重複するため何冊も揃える必要はない
- 知識の総復習には別途知識系参考書が必要
この本が視野に入る志望校
共通テスト
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
共通テスト新課程攻略問題集 生物(共通テスト赤本プラス)と同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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この本のあとに進む参考書
共通テスト新課程攻略問題集 生物(共通テスト赤本プラス)のあとは次の段階に進みます。理科(生物)のルートでは、以下が接続先の候補です。
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