東進 共通テスト実戦問題集 物理基礎
東進 共通テスト実戦問題集 物理基礎/ナガセ(東進ブックス)(2022 年)
最終更新:
東進の共テ実戦問題集の物理基礎版、オリジナル5回分(ナガセ、2022年)。同じ実戦帯の黒本・青本と違い、解説授業動画が付き独学で進めやすい。黒本などと併用して演習量を増やしたい文系受験生向け。回数は多くなく、新課程対応は版を確認する。
基本情報
- 出版社
- ナガセ(東進ブックス)
- 出版年
- 2022 年
- 対象範囲
- 物理基礎
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 3 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 〜58
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- オリジナル5回分
- 想定学習時間
- 8〜12h
- 形式
- 実戦問題集
- ISBN
- 9784890858927
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
物理基礎の実戦演習を増やしたい文系受験生に向いた一冊です。
理科(物理)の「共通テスト」には 18 冊を収録しています。難易度 3 の東進 共通テスト実戦問題集 物理基礎は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 3 より下の本は 3 冊)。
難易度 3 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 解説動画付きで独学しやすい
- 5回分で演習量を確保
- 文系でも取り組みやすい解説
注意点
- 新課程対応は要確認
- 5回分で回数は多くない
1 周にかかる期間の目安
1 日 30 分なら 2〜3 週間、1 日 1 時間なら 8〜12 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
共通テスト / 地方国公立(文系)
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
東進 共通テスト実戦問題集 物理基礎は、理科の志望校別ルート 64 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「共通テスト」の枠でルートに採用しているのは共通テスト総合問題集 物理(河合・黒本)(7 本)、全レベル問題集 物理 2 共通テストレベル(5 本)、共通テスト 物理の点数が面白いほどとれる本(1 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
東進 共通テスト実戦問題集 物理基礎と同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本より 1 つ下の難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。共テ物理基礎の講義本、改訂版(Gakken、2024年)。
この本より 1 つ下の難易度で、仕上げるのに 2h 多くかかる。河合出版のマーク式基礎問題集の物理基礎版、三訂版(2023年)。
この本のあとに進む参考書
東進 共通テスト実戦問題集 物理基礎のあとの候補です。同じ「共通テスト」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 7h 多くかかる。旺文社のオリジナル模試2回分を収録した共通テスト実戦問題集(2024年)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 15h 多くかかる。河合出版の共テ向け基礎問題集(2023年三訂版)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 15h 多くかかる。全レベル問題集のレベル2、共通テストレベル(旺文社、2024年三訂版)。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。河合出版の共通テスト過去問集、物理基礎と物理を1冊に収めた2027年度版。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。教学社の共通テスト過去問集、2027年版。
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