全国入試問題正解
2027年受験用 全国大学入試問題正解 14 日本史/旺文社(2026 年)
全国の主要大学の日本史入試問題を1年分まとめて収録した通称「電話帳」。志望校の赤本を解き終えた後、同レベル・同傾向の他大学の問題を追加演習する用途に使う。早慶・MARCHを併願する受験生が演習量を確保する最終手段になる。
基本情報
- 出版社
- 旺文社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 日本史
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 8 / 10(難関大レベル)
- 到達目安
- 55〜75
- 問題数・構成
- 全国主要大学/1000頁超
- 想定学習時間
- 任意
- 形式
- 過去問研究
- ISBN
- 9784010367742
どんな人に向いているか
赤本を解き終え演習量を追加したい難関私大志望に向いた一冊です。
全国入試問題正解は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 8。難関国公立・上位私大の入試問題に対応する難易度にあたります。到達目安は「55〜75」です。想定学習時間の目安は 任意 です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 1冊で全国の大学の問題に当たれる
- 同傾向の他大学で追加演習できる
- 併願校対策をまとめて処理できる
注意点
- 1000頁超で通しでは絶対に終わらない
- 解説は簡潔で自習の負荷が高い
この本が視野に入る志望校
GMARCH / 関関同立 / 早稲田 / 慶應
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
全国入試問題正解と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
全国入試問題正解を終えたあと、同じ「過去問」の枠内でもう一段レベルを上げるなら、次の参考書が候補になります。
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