英語長文プラス 頻出テーマ10
大学入試 英語長文プラス 頻出テーマ10トレーニング問題集/旺文社(2023 年)
最終更新:
環境・AI・医療など入試頻出10テーマの背景知識と語彙を、全10題の長文演習で仕込む補強用の1冊(旺文社)。同じテーマ型のソリューション最新テーマ編と比べ、1冊完結で知識と語彙の補強に絞る。話題への馴染みで読解を底上げしたい人向け。題数は少なく補強枠に徹する。
基本情報
- 出版社
- 旺文社
- 出版年
- 2023 年
- 対象範囲
- 長文(テーマ)
- 役割
- 長文読解
- 難易度
- 5 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 52〜62
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 全10題
- 想定学習時間
- 20〜30h
- 形式
- テーマ型演習
- ISBN
- 9784010350287
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
テーマへの馴染みで読解を底上げしたい人に向いた一冊です。
英語の「長文読解」には 41 冊を収録しています。難易度 5 の英語長文プラス 頻出テーマ10は、そのうちやさしいほうにあたります(この役割で難易度が 5 より下の本は 15 冊)。
難易度 5 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 頻出テーマの背景知識が入る
- 語彙も同時に補強できる
注意点
- メイン演習にはならない
- 題数が少なく演習量は賄えない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 3〜4 週間、1 日 2 時間なら 10〜15 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
GMARCH / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
英語長文プラス 頻出テーマ10は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「長文読解」の枠でルートに採用しているのはThe Rules 英語長文問題集3(7 本)、英語長文ソリューション2(7 本)、国公立標準問題集 CanPass 英語(6 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
英語長文プラス 頻出テーマ10と同じ「長文読解」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 35h 多くかかる。SDGs・AI・パンデミックなど近年増えた入試テーマに絞ったソリューション本編の姉妹編(レベル別3巻)。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。WPM(1分あたりの読語数)を計測しながら速読を鍛える旺文社の問題集(全10題)。
この本のあとに進む参考書
英語長文プラス 頻出テーマ10のあとの候補です。同じ「長文読解」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。関正生のThe Rules第3巻。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。関正生の長文ポラリス応用編(2026年改訂)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 45h 多くかかる。旺文社の英語長文問題精講(新装版)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。全大問の解法を「情報の探し方」から解説する共テリーディングの講義型対策書(Gakken・増補改訂版)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 30h 多くかかる。千葉大の英語を15年分収録した難関校過去問シリーズ(教学社・小山聖史)。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 35h 多くかかる。筑波大の英語を15年分収録した難関校過去問シリーズ(第2版・教学社)。
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