古文解釈の実践問題集
古文解釈の実践問題集(駿台受験シリーズ)/関谷浩/駿台文庫(2021 年)
最終更新:
関谷浩による古文解釈の方法の演習編(駿台文庫、2021年)。32題で構造的解釈法を実際の入試文に適用し、難関大の現代語訳・説明記述を仕上げる。演習量を確保する入試精選問題集 古文と違い、方法編の運用に絞る。方法編を読んだ東大・京大・早慶志望者向き。難度は高い。
基本情報
- 著者
- 関谷浩
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2021 年
- 対象範囲
- 古文
- 役割
- 応用・記述
- 難易度
- 7 / 10(難関大)
- 到達目安
- 58〜70
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 32題/216頁
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 解釈演習
- ISBN
- 9784796115254
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
解釈の方法を演習で定着させたい難関大志望者に向いた一冊です。
国語(古文)の「応用・記述」には 6 冊を収録しています。難易度 7 の古文解釈の実践問題集は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 7 より下の本は 1 冊)。
難易度 7 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 解釈の方法を演習で運用できる
- 2021年刊で比較的新しい
注意点
- 方法編を先に読む必要がある
- 難度が高く基礎不足では止まる
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜5 週間、1 日 2 時間なら 13〜18 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
東大・京大 / 旧帝 / 早慶
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。国語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
古文解釈の実践問題集は、国語の志望校別ルート 48 本のうち 1 本の本編に入っています。志望レベル 1 段階で、何冊目に置き、前後に何を並べているかを示します。
この本の前に置く本
国語ルート大全の志望校別ルートで、古文解釈の実践問題集の直前に置いている本です。ここに挙げた本を終えてから取りかかると、段差なく進めます。
- 古文解釈の方法東大・京大のルートでは古文解釈の方法の次
同じ役割・同じレベルの参考書
古文解釈の実践問題集と同じ「応用・記述」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
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