現代文 基礎問題精講旺文社
現代文 基礎問題精講の表紙
基礎演習 — 現代文

現代文 基礎問題精講

現代文 基礎問題精講/旺文社(2019 年)

最終更新:

入門8例題・基礎8題・実践8題の3段階で入試基礎を固める演習書(旺文社)。各題に読み方の精講が付き、評論・小説・随筆を網羅する。同帯の入試現代文へのアクセス 基本編より題数が多く、段差を小さく刻む。講義系を終えて共テ〜中堅私大の基礎演習に入る人向け。

難易度4 / 10
Specs

基本情報

出版社
旺文社
出版年
2019 年
対象範囲
現代文
役割
基礎演習
難易度
4 / 10(基礎固め)
到達目安
48〜58
全統記述模試の換算
問題数・構成
24題/本冊192頁+別冊128頁
想定学習時間
20〜30h
形式
基礎演習
ページ数
192 ページ
ISBN
9784010345818

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

この参考書の状態を記録する

「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。

Who is it for

どんな人に向いているか

精講シリーズで基礎から積み上げたい受験生に向いた一冊です。

難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。

Contents

構成

  1. 入門編 1〜8 構成・展開の学習/設問を解く道具(接続語・指示語・キーワード)
  2. 基礎編 1〜8 評論・小説・随筆・記述問題
  3. 実践編 9〜16 評論・小説・随筆・記述問題(入試過去問)

目次の大きな単位です(出版社の公表している書誌情報による)。

How to use

使い方の手順

  1. 1周目入門編の8例題で、構成・展開のつかみ方と、接続語・指示語・キーワードを手がかりに設問を解く基本ルールを確かめる。
  2. 2周目基礎編の8題を解き、入門編のルールを評論・小説・随筆・記述問題でそれぞれ使えたかを解説と照らして点検する。
  3. 3周目以降実践編の入試過去問8題に進む。外した設問は、本文のどこを根拠にすべきだったかを解説で確かめてから解き直す。
  4. 仕上げ全24題の本文を読み返し、各題で使った手がかり(接続語・指示語・キーワード)を自分で指摘できるか確かめる。

編集部がすすめる進め方です。1 周目で完璧を求めず、周回で仕上げる前提で書いています。

Finish line

終わりの基準

入門・基礎・実践の24題すべてで、解答の根拠になる本文の箇所を自分で示せる状態。

強み

  • 3段階で段差が小さい
  • 評論・小説・随筆をバランスよく扱う
  • 24題と基礎演習書の中では題数が多い

注意点

  • 最難関には現代文 標準問題精講が別に要る
  • 刊行から数年経つ
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 3〜4 週間、1 日 2 時間なら 10〜15 日で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

日東駒専 / GMARCH / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。国語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

現代文 基礎問題精講は、国語の志望校別ルート 48 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

現代文 基礎問題精講と同じ「基礎演習」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

現代文 基礎問題精講のあとの候補です。同じ「基礎演習」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。

Editions

改訂の履歴

  • 2019 年このページの版

国立国会図書館・CiNii Books・出版社などの書誌で確かめられた版だけを載せています。版によって収録内容が変わるので、購入するときは版を確認してください。

Where to buy

購入する

Amazon・楽天ブックスへのリンクは広告リンクです(紹介料が発生することがありますが、掲載順や評価は変わりません)。価格・在庫・版は販売サイトの表示をご確認ください。

現代文 基礎問題精講は、あなたのルートの何冊目か

国語ルート大全では、志望校と現在地から 198 冊の中を通る道を組み立てられます。