千葉大の数学15カ年
千葉大の数学15カ年/教学社(難関校過去問シリーズ)(2026 年)
千葉大学の入試数学15年分を収録した大学別過去問集。
基本情報
- 出版社
- 教学社(難関校過去問シリーズ)
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- IAIIBC
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 6 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 50〜62
- 問題数・構成
- 千葉大学数学の過去15年分を収録
- 想定学習時間
- 50〜80h
- 形式
- 過去問
- ISBN
- 9784325273196
どんな人に向いているか
千葉大学を目指す受験生に向いた一冊です。
千葉大の数学15カ年は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「50〜62」です。想定学習時間の目安は 50〜80h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 大学赤本より詳しい解説と出題傾向分析
- 15年分で頻出テーマを把握しやすい
- 難関校過去問シリーズの新しいラインナップ
注意点
- シリーズの中では比較的新しく刊行された巻で情報の蓄積が少ない
- 基礎〜入試標準を終えてから取り組むのが望ましい
この本が視野に入る志望校
地方国公立
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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