リードα 化学基礎+化学
リードα化学基礎+化学 三訂版/数研出版(2026 年)
最終更新:
数研出版の傍用問題集で、要項・基本問題・応用問題・発展問題の段階構成で約650題(三訂版)。セミナー化学基礎+化学と同じ帯で、同社の化学重要問題集へ接続しやすい。別冊解答は学校配布が基本で市販は限られる。
基本情報
- 出版社
- 数研出版
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 化学
- 役割
- 基礎演習
- 難易度
- 4 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 45〜60
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 約650題
- 想定学習時間
- 60〜100h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784410270574
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
重要問題集に進む前の基礎を固める人に向いた一冊です。
理科(化学)の「基礎演習」には 18 冊を収録しています。難易度 4 のリードα 化学基礎+化学は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 4 より下の本は 8 冊)。
難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 段階構成で入試基礎まで到達できる
- 重要問題集への接続がスムーズ
- 問題数が多く反復に向く
注意点
- 学校採用品で解答入手が難しい場合がある
- 解説は簡潔で独学では詰まる
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 2〜3 か月、1 日 2 時間なら 4〜7 週間、1 日 3 時間なら 3〜5 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
MARCH / 地方国公立 / 旧帝
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
リードα 化学基礎+化学は、理科の志望校別ルート 64 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。
- MARCH・関関同立の化学・王道網羅型では、7 冊中 4 冊目のセミナー化学基礎+化学の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:基本問題を全分野で一周し、余力で発展例題まで手を伸ばす。
- 地方国公立の化学・王道網羅型では、8 冊中 4 冊目のセミナー化学基礎+化学の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:講義済み単元を即日解き、基本例題と基本問題で穴をなくす。
- 医学部医学科の化学・王道網羅型では、8 冊中 4 冊目のセミナー化学基礎+化学の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:全分野の基本問題を潰し、取りこぼしゼロの土台を先に作る。
同じ役割・同じレベルの参考書
リードα 化学基礎+化学と同じ「基礎演習」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。基本問題216題と入試レベルの例題100題を分野別に並べた入試基礎の網羅系(河合出版)。
この本と同じ難易度で、30h 短く終わる。理論化学の計算問題だけを体系的に演習する問題集(学研プラス)。
この本と同じ難易度で、55h 短く終わる。化学レベル別問題集の第2巻で、共通テストから中堅私大レベルの標準問題を約100題(ナガセ)。
この本のあとに進む参考書
リードα 化学基礎+化学のあとの候補です。同じ「基礎演習」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、30h 短く終わる。入試基礎から標準の典型問題約200題を必修問題と演習問題に分けた問題集(旺文社)。
この本より 1 つ上の難易度で、42h 短く終わる。Doシリーズの講義3冊に対応する約150題の演習書(旺文社)。
この本より 1 つ上の難易度で、48h 短く終わる。私大標準・国公立二次レベルの入試問題約100題を集めた第3巻(旺文社)。
この本より 1 つ上の難易度で、42h 短く終わる。入試頻出の典型問題を約120題に絞った標準問題集(Z会)。
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