センサー総合生物
センサー総合生物 新課程対応 3rd Edition/啓林館(2023 年)
最終更新:
啓林館の傍用問題集で、生物基礎と生物を一冊にした総合版(約500題)。要点整理から基本・標準・発展へ進む構成はリードα生物基礎+生物と同じで、啓林館の教科書に配列を合わせてある点が違う。新課程対応。市販流通は限られる。
基本情報
- 出版社
- 啓林館
- 出版年
- 2023 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 基礎演習
- 難易度
- 4 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 45〜65
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 基本〜発展 約500題
- 想定学習時間
- 70〜100h
- 形式
- 問題集
- ISBN
- 9784402235161
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
学校でセンサーを使っている高校生に向いた一冊です。
理科(生物)の「基礎演習」には 19 冊を収録しています。難易度 4 のセンサー総合生物は、そのうち中ほどにあたります(この役割で難易度が 4 より下の本は 9 冊)。
難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 啓林館の教科書と配列が対応する
- 段階的な構成で網羅的に演習できる
- 発展問題が入試基礎まで届く
注意点
- 市販では解答の有無を要確認
- 独学者には解説がやや簡素
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 2〜3 か月、1 日 2 時間なら 5〜7 週間、1 日 3 時間なら 3〜5 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
地方国公立 / MARCH / 共通テスト
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
センサー総合生物は、理科の志望校別ルート 64 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。
- 地方国公立の生物・王道網羅型では、7 冊中 2 冊目のセミナー生物基礎+生物の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:基本問題を全問こなし、発展例題まで進めて教科書範囲の穴を消す。
同じ役割・同じレベルの参考書
センサー総合生物と同じ「基礎演習」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
センサー総合生物のあとの候補です。同じ「基礎演習」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、35h 短く終わる。旺文社の基礎問題精講(五訂版)。
この本より 1 つ上の難易度で、25h 短く終わる。伊藤和修が入試問題から選んだ約290題を、確認問題・必須問題・レベルアップ問題の三段階に並べた問題集(改訂版)。
この本より 1 つ上の難易度で、25h 短く終わる。入試必修レベルの典型問題177問を分野別に扱う問題集。
この本と同じ難易度で、65h 短く終わる。グラフ・データ読解に絞ったテーマ別の講義本(かんき出版)。
この本より 1 つ上の難易度で、53h 短く終わる。私大標準・地方国公立の入試問題約50題を集めた全レベル問題集の第3巻。
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