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考える日本史論述河合出版
考える日本史論述の表紙
論述・応用 — 日本史

考える日本史論述

“考える”日本史論述 <改訂版>/河合出版(2016 年)

論述を「知識の再生」ではなく「設問要求の分析」として教える定番書。設問の条件を分解し、使うべき知識を選び、字数配分を決めるまでの思考手順が明文化されている。東大・一橋・京大志望が最初に手を付ける論述の型づくり教材として支持が厚い。

難易度8 / 10
Specs

基本情報

出版社
河合出版
出版年
2016 年
対象範囲
日本史
役割
論述・応用
難易度
8 / 10(難関大レベル)
到達目安
62〜75
問題数・構成
60題/約230頁
想定学習時間
40〜60h
形式
論述演習
ISBN
9784777208098
Who is it for

どんな人に向いているか

国公立2次の論述をゼロから型化したい人に向いた一冊です。

考える日本史論述は論述・応用に位置づけられ、難易度は 10 段階中 8。難関国公立・上位私大の入試問題に対応する難易度にあたります。到達目安は「62〜75」です。想定学習時間の目安は 40〜60h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。

参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。

強み

  • 設問分析の手順が言語化されている
  • 解答例に至る思考過程が追える
  • 東大・一橋・京大の全方向に応用が利く

注意点

  • 通史と用語が仕上がっていないと書けない
  • 添削相手がいないと客観評価が難しい

この本が視野に入る志望校

一橋 / 東大・京大 / 旧帝 / 地方国公立
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

考える日本史論述と同じ「論述・応用」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。

Next step

この本のあとに進む参考書

考える日本史論述のあとは次の段階に進みます。社会(日本史)のルートでは、以下が接続先の候補です。

Where to buy

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