日本史〈記述式〉レベル別問題集(1) 記述・論述対策 基礎編
日本史〈記述式〉レベル別問題集(1) 記述・論述対策 基礎編/ナガセ(東進ブックス)(2018 年)
最終更新:
短文の記述・論述で基礎知識をアウトプットさせるレベル別問題集の基礎編(東進ブックス)。同じ基礎帯のスピマス日本史が穴埋め中心なのに対し、こちらは書かせるため曖昧な暗記が表に出る。一問一答は覚えたが記述に慣れていない人に向く。
基本情報
- 出版社
- ナガセ(東進ブックス)
- 出版年
- 2018 年
- 対象範囲
- 日本史
- 役割
- 基礎演習
- 難易度
- 4 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 42〜55
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 記述・論述問題を中心に基礎レベルで構成(全レベル1〜3の最初の巻)
- 想定学習時間
- 25〜40h
- 形式
- 記述演習
- ISBN
- 9784890858040
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
記述問題に慣れていない受験生に向いた一冊です。
社会(日本史)の「基礎演習」には 7 冊を収録しています。難易度 4 の日本史〈記述式〉レベル別問題集(1) 記述・論述対策 基礎編は、そのうちやさしいほうにあたります(この役割で難易度が 4 より下の本は 2 冊)。
難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 記述形式で曖昧な暗記が可視化される
- 短文論述に触れられ土台になる
- 基礎から入試標準へ橋渡しできる
注意点
- 単独では網羅性が薄く併用が前提
- 解説が簡潔で背景は別教材で補う
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 13〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
共通テスト / 日東駒専・産近甲龍 / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
日本史〈記述式〉レベル別問題集(1) 記述・論述対策 基礎編は、社会の志望校別ルート 96 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「基礎演習」の枠でルートに採用しているのはスピマス日本史(4 本)、日本史基礎問題精講(3 本)、スピマス38テーマ(2 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
日本史〈記述式〉レベル別問題集(1) 記述・論述対策 基礎編と同じ「基礎演習」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
日本史〈記述式〉レベル別問題集(1) 記述・論述対策 基礎編のあとは次の段階に進みます。社会(日本史)のルートでは、以下が接続先の候補です。
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