共テ過去問研究
共通テスト過去問研究 歴史総合、日本史探究 2027年版(赤本)/教学社(2026 年)
共通テストとセンター試験の本試・追試を最も多く収録した赤本。追試まで解けるため演習量の確保に困らない。解説は選択肢ごとの正誤理由まで書かれ、なぜ誤りかを言語化する訓練になる。共テ対策の最終仕上げはここに帰着する。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 日本史
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 共テ7割〜9割
- 問題数・構成
- 本試・追試 複数年分
- 想定学習時間
- 20〜30h
- 形式
- 過去問研究
- ISBN
- 9784325273400
どんな人に向いているか
共通テストの仕上げに最大量の過去問が欲しい人に向いた一冊です。
共テ過去問研究は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「共テ7割〜9割」です。想定学習時間の目安は 20〜30h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 本試・追試を最大量収録している
- 選択肢ごとの正誤理由まで解説
- 共テ対策の最終到達点になる
注意点
- 分厚く持ち運びに向かない
- 旧センター問題は新傾向と形式が異なる
この本が視野に入る志望校
共テ利用 / 地方国公立 / 旧帝 / 東大・京大
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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共テ過去問研究と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
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