共テ実戦問題集
2027 大学入学共通テスト 実戦問題集 歴史総合、日本史探究(青本)/駿台文庫(2026 年)
駿台の共通テスト模試を再編した青本。黒本よりやや難しめの設問と、資料読解の重い問題が特徴で、9割を狙う層の負荷トレーニングに向く。解説が理屈重視で、なぜその選択肢が誤りかを歴史的背景から説明してくれる点が強い。
基本情報
- 出版社
- 駿台文庫
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 日本史
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 6 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 共テ8割〜
- 問題数・構成
- 模試5回分+本試1回
- 想定学習時間
- 15〜25h
- 形式
- 共テ対策
- ISBN
- 9784796165150
どんな人に向いているか
共通テスト9割以上を狙う旧帝・東大京大志望に向いた一冊です。
共テ実戦問題集は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「共テ8割〜」です。想定学習時間の目安は 15〜25h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 難度高めで9割狙いの負荷訓練になる
- 解説が歴史的背景から理屈で説明される
- 資料読解の重い問題が多く実戦的
注意点
- 本試験より難しく点数が出ず焦りやすい
- 基礎が甘い段階では効果が薄い
この本が視野に入る志望校
共テ利用 / 旧帝 / 一橋 / 東大・京大
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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