共テ総合問題集
2027 共通テスト総合問題集 歴史総合、日本史探究(黒本)/河合出版(2026 年)
河合塾の全統共通テスト模試を再編した実戦問題集。母集団の大きい模試由来なので難易度と得点分布の信頼性が高く、自己採点の目安が立てやすい。本試験レベルよりわずかに難しめで、過去問を解き切った後の追加演習に適する。
基本情報
- 出版社
- 河合出版
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 日本史
- 役割
- 過去問
- 難易度
- 5 / 10(入試標準レベル)
- 到達目安
- 共テ7割〜9割
- 問題数・構成
- 模試5〜6回分
- 想定学習時間
- 15〜25h
- 形式
- 共テ対策
- ISBN
- 9784777230976
どんな人に向いているか
共テ過去問を解き終えて演習量を追加したい人に向いた一冊です。
共テ総合問題集は過去問に位置づけられ、難易度は 10 段階中 5。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「共テ7割〜9割」です。想定学習時間の目安は 15〜25h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 模試由来で難易度設定の信頼性が高い
- 得点分布から自分の位置を測れる
- 過去問後の追加演習量を確保できる
注意点
- 模試特有の癖のある設問が混ざる
- 解説の詳しさは赤本に譲る場面がある
この本が視野に入る志望校
共テ利用 / 地方国公立 / 旧帝
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
共テ総合問題集と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
共テ総合問題集を終えたあと、同じ「過去問」の枠内でもう一段レベルを上げるなら、次の参考書が候補になります。
購入する
楽天ブックスへのリンクは広告リンクです。リンク経由で購入された場合、当サイトに紹介料が発生することがあります。紹介料の有無によって掲載順や評価を変えることはありません。価格と在庫は変動するため、購入時は販売サイトの表示をご確認ください。改訂版が出ている場合があります。版を確認してから購入してください。