北大の英語15カ年
北大の英語15カ年[第9版](難関校過去問シリーズ)/教学社(2025 年)
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北大の英語を15年分収録した難関校過去問シリーズ(第9版・教学社)。東北大15カ年と同じ旧帝の15年分だが、マーク併用の読解と会話文中の条件英作文という対策しやすい形式で、高得点勝負の訓練になる。標準の長文と英作文を終えた北大志望者向け。難問対策は別に要る。
基本情報
- 出版社
- 教学社
- 出版年
- 2025 年
- 対象範囲
- 過去問(北大)
- 役割
- 過去問・大学別
- 難易度
- 7 / 10(難関大)
- 到達目安
- 55〜65
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 15年分
- 想定学習時間
- 55〜75h
- 形式
- 過去問研究
- ISBN
- 9784325266716
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
標準問題で取りこぼしを減らしたい北大志望者に向いた一冊です。
英語の「過去問・大学別」には 37 冊を収録しています。難易度 7 の北大の英語15カ年は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 7 より下の本は 5 冊)。
難易度 7 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 標準的な良問で高得点の訓練ができる
- 会話文中の条件英作文を対策できる
注意点
- 北大以外には転用しにくい
- 難問対策は別に要る
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 約 2 か月、1 日 2 時間なら 4〜5 週間、1 日 3 時間なら 3〜4 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
北大 / 旧帝
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
北大の英語15カ年は、英語の志望校別ルート 36 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。
- 地方旧帝の国公立二次型・私立個別型・時短・精選型では、7 冊中 7 冊目の志望校の大学別過去問題集の代わりに使える本として挙げています。その段の狙い:二次の傾向対策で仕上げ
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