大岩のいちばんはじめの英文法
大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】(名人の授業)/ナガセ(東進)(2014 年)
中学英語からやり直す講義系文法書の絶対的定番。品詞・文型といった土台から会話調で解説し、英語アレルギーでも読み切れる。ほぼ全ての英語ルートの出発点として名前が挙がる1冊。
基本情報
- 出版社
- ナガセ(東進)
- 出版年
- 2014 年
- 対象範囲
- 文法講義(超入門)
- 役割
- 文法
- 難易度
- 1 / 10(教科書・導入レベル)
- 到達目安
- 〜50(導入)
- 問題数・構成
- 全23講義・230頁
- 想定学習時間
- 20〜30h
- 形式
- 講義系
- ISBN
- 9784890855896
どんな人に向いているか
英語をゼロからやり直す全ての人に向いた一冊です。
大岩のいちばんはじめの英文法は文法に位置づけられ、難易度は 10 段階中 1。教科書の内容そのものが不安な段階から使える難易度にあたります。到達目安は「〜50(導入)」です。想定学習時間の目安は 20〜30h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 中学レベルから接続できる
- 薄くて完走しやすい
- 講義調で独学に最適
注意点
- 入試演習には全く足りない
- 刊行が古い(内容は普遍的)
この本が視野に入る志望校
日東駒専 / 共テ利用
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
同じ役割・同じレベルの参考書
大岩のいちばんはじめの英文法と同じ「文法」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。
この本のあとに進む参考書
大岩のいちばんはじめの英文法のあとの候補です。同じ「文法」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。どちらを選ぶかは、この本の内容がどこまで身についたかで決めてください。
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