超入門英文解釈の技術60
大学受験スーパーゼミ 徹底攻略 超入門英文解釈の技術60 音声オンライン提供版/桐原書店(2024 年)
最終更新:
例題60題と演習60題で構文の取り方を学ぶ、技術シリーズで最も易しい解釈書(桐原書店)。入門英文問題精講と同じ入門帯だが、SVOCの振り方から始めるぶん前提が低い。文法を一通り終え、構文把握を初めて学ぶ人向け。例文は短く、入試レベルには70・100が要る。
基本情報
- 出版社
- 桐原書店
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 解釈(超入門)
- 役割
- 英文解釈
- 難易度
- 2 / 10(教科書・導入)
- 到達目安
- 40〜50
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 例題60+演習60
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 構文解釈
- ISBN
- 9784342210143
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
構文把握をゼロから始めたい高1・高2に向いた一冊です。
英語の「英文解釈」には 40 冊を収録しています。難易度 2 の超入門英文解釈の技術60は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 2 より下の本は 0 冊)。
難易度 2 / 10 は「教科書・導入」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- SVOCの振り方から始められる
- 例題60題と演習60題の二段構成
- 図解が多く独学で進めやすい
注意点
- 例文は短く入試レベルには70・100が要る
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜5 週間、1 日 2 時間なら 13〜18 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
日東駒専 / 共テ利用
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
超入門英文解釈の技術60は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「英文解釈」の枠でルートに採用しているのは読解のための英文法(必修編)(23 本)、基礎英文解釈の技術100(10 本)、読解のための英文法(難関大編)(4 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
超入門英文解釈の技術60と同じ「英文解釈」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
超入門英文解釈の技術60のあとの候補です。同じ「英文解釈」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 2 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。伊藤和夫による和訳演習シリーズの入門篇(駿台文庫)。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 5h 多くかかる。伊藤和夫による講義形式の解釈入門書(駿台文庫)。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 5h 多くかかる。英文解釈クラシックの入門版で、5文型の確認から構文把握の型を作る基礎解釈書(研究社、2024年)。
この本と同じ難易度で、5h 短く終わる。イチから鍛える英語長文シリーズの最も易しい巻(2025年改訂)。
この本と同じ難易度で、10h 短く終わる。大岩のいちばんはじめの英文法(超基礎文法編)の続編で、学んだ文法を使って初めて長文を読む段階の講義型入門書。
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