読解のための英文法(必修編)KADOKAWA
読解のための英文法(必修編)の表紙
英文解釈

肘井学の読解のための英文法(必修編)

肘井学の 読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編 音声DL付/肘井学/KADOKAWA(2022 年)

最終更新:

肘井学が読解で使う形に文法を再編成した講義型の解釈入門書(KADOKAWA)。同帯の入門英文問題精講が短文精読の問題集なのに対し、例文→確認→発展の段階で講義を読み進める。文法は済んだが英文が読めない人の解釈1冊目向け。難関大の複雑構文は難関大編へ。

難易度3 / 10
Specs

基本情報

著者
肘井学
出版社
KADOKAWA
出版年
2022 年
対象範囲
解釈(入門〜標準)
役割
英文解釈
難易度
3 / 10(基礎固め)
到達目安
45〜58
全統記述模試の換算
問題数・構成
例文183+確認137+発展38
想定学習時間
35〜45h
形式
講義型解釈
ISBN
9784046050564

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

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「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。

Who is it for

どんな人に向いているか

文法を終えて長文に入る前の高2〜受験生に向いた一冊です。

英語の「英文解釈」には 40 冊を収録しています。難易度 3 の読解のための英文法(必修編)は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 3 より下の本は 1 冊)。

難易度 3 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 例文→確認→発展の段階設計
  • 講義調で読み進めやすい
  • 音声DL付きで音読にも使える

注意点

  • 難関大の複雑構文は難関大編に譲る
  • 演習量は解釈専門書より少ない
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 5〜6 週間、1 日 2 時間なら 約 3 週間で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

日東駒専 / GMARCH / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

読解のための英文法(必修編)は、英語の志望校別ルート 36 本のうち 23 本の本編に入っています。志望レベル 9 段階で、何冊目に置き、前後に何を並べているかを示します。

Before this book

この本の前に置く本

英語ルート大全の志望校別ルートで、読解のための英文法(必修編)の直前に置いている本です。ここに挙げた本を終えてから取りかかると、段差なく進めます。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

読解のための英文法(必修編)と同じ「英文解釈」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

読解のための英文法(必修編)のあとの候補です。同じ「英文解釈」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。

Where to buy

購入する

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