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青山学院大学の参考書ルート

青山学院大学(私立/難関私大)を目指すときに、英語・国語・数学・理科・社会でそれぞれ何がどう問われるかと、その出題に噛み合う参考書をまとめたページです。学部・入試方式によって使う科目と配点は変わるので、必ず募集要項と併せて確認してください。

最終更新:

出題形式は年度により変わります。出願前に募集要項で確認してください。

志望レベル
難関私大MARCH・関関同立
区分
私立
目標の目安
偏差値 56〜61
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Exam format

青山学院大学の入試はどう組み立てられているか

科目別の対策に入る前に、青山学院大学の入試がどういう形で行われるかを押さえておきます。ここが分かっていないと、同じ大学の別方式の過去問を解いて手応えを取り違えます。

私立大学は、同じ大学でも入試方式によって問題そのものが変わります。学部別日程は学部ごとに作られた独自問題で、出題傾向も時間配分もそこで決まります。全学部統一方式は複数学部を 1 つの問題で選抜するため標準的な構成になりやすく、取りこぼしが直接響きます。共通テスト利用方式は個別試験を課さない代わりに高い得点率が必要です。下の科目別の説明にある「試験の構成」は方式ごとに書き分けてあるので、受ける方式を決めてから読んでください。

個別試験(二次)の国語
課されます。詳しくは国語の節へ
個別試験(二次)の理科
課されます。詳しくは理科の節へ
個別試験(二次)の社会
課されます。詳しくは社会の節へ

英語と数学は、学部・学科によって課されるかどうかも配点も大きく変わるため、ここでは可否を出していません。科目別の説明と募集要項で確認してください。

Target level

科目ごとの目標

青山学院大学で科目ごとに必要になる到達度の目安です。同じ大学でも学部・方式で配点が変わるため、数字は「どの科目に時間を厚く配るか」を決めるための相対的な目安として使ってください。算出のしかたはデータの作り方に書いています。

科目目標偏差値志望レベル
英語58難関私大MARCH・関関同立
国語61難関私大MARCH・関関同立
数学56難関私大MARCH・関関同立
理科58難関私大MARCH・関関同立
社会61難関私大MARCH・関関同立

科目ごとの節の読み方。「ここで問われる力と、その対策」は、各科目の出題説明に出てくる要素のうち当てはまる項目だけを出しているので、書かれていない形式が出ないという意味ではありません。「おすすめの参考書」の並び順は、その大学の出題の特徴に当てはまった数と、ルート上の位置で決めています。

ENGLISH

青山学院大学の英語

出題の特徴
個別学部日程は共テ併用+独自「総合問題」型が主流で、英米文など一部はリスニング・記述を含む独自英語。全学部日程は80分マーク。方式ごとの形式差が大きく要項確認が必須
目標の目安
偏差値 58 前後/速読・リスニング・記述

ここで問われる力と、その対策

青山学院大学の英語の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

青山学院大学の出題形式に合わせた重点対策

ルートの本編とは別に、青山学院大学の英語で出る形式に対して追加する枠です。

青山学院大学におすすめの参考書

MARCH・関関同立の英語ルートに入っている本と出題形式別の重点対策の本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを8冊選びました。国公立二次型(記述)・私立個別型(マーク)に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は英語のルートを見てください。

国公立二次型(記述)

私立個別型(マーク)

MARCH・関関同立の英語参考書ルート(全19冊)を見る国公立二次型・私立個別型別に用意しています

JAPANESE

青山学院大学の国語

試験の構成
全学部日程 70分 現代文2+古文1/個別学部日程は多くが共テ国語+総合問題、文学部日本文学科A方式は国語(現古漢 記述含む 90分)
出題の特徴
2021年度以降、個別学部日程の多くは共通テスト国語を利用し、独自試験は英語型や総合問題型。独自の国語を課すのは全学部日程(マーク、現古)と文学部日本文学科・史学科など。日本文学科は記述式で古文・漢文を本格的に問う。学部・方式ごとの科目差が大きく募集要項の確認が必須。
出題される分野
現代文が出題されます。古文・漢文は学部・入試方式によって扱いが変わります。
目標の目安
偏差値 61 前後

ここで問われる力と、その対策

青山学院大学の国語の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

青山学院大学におすすめの参考書

MARCH・関関同立の国語ルートに入っている本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを12冊選びました。現代文・古文・漢文に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は国語のルートを見てください。

現代文

古文 — 学部・入試方式による

漢文 — 学部・入試方式による

MARCH・関関同立の国語参考書ルート(全33冊)を見る現代文・古文・漢文別に用意しています

MATHEMATICS

青山学院大学の数学

出題の特徴
標準レベル中心。学部別で形式が変わるため過去問確認が必須
目標の目安
偏差値 56 前後

ここで問われる力と、その対策

青山学院大学の数学の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

青山学院大学におすすめの参考書

MARCH・関関同立の数学ルートに入っている本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを8冊選びました。文系・理系に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は数学のルートを見てください。

文系

理系

MARCH・関関同立の数学参考書ルート(全10冊)を見る文系・理系別に用意しています

このルートは青チャート(難易度 6)から始まります。網羅・基礎をまだ固めていない場合は、日東駒専・産近甲龍のルートの前半(やさしい高校数学、黄チャート)を先に終えてください。

SCIENCE

青山学院大学の理科

試験の構成
理工A方式:理科1科目80分 150点(英語150・数学150)
出題の特徴
物理は大問3題程度で力学・電磁気が中心、熱・波動から1題。記述式で導出を問う設問があり、標準レベルだが文字式の整理力が必要。化学は大問3〜4題で理論・無機・有機、計算問題と構造決定が中心で記述式、化学基礎の知識も問われる。分量は適正で時間は足りやすく、典型問題の取りこぼしが合否を分ける。B方式は数学150・理科150で理科の比重が高い。
出題される分野
物理・化学が出題されます。生物・地学は出題されません。
学部ごとの科目指定
理工学部 個別A方式:理科1科目(物理・化学から1、学科指定:物理科学・機械創造・電気電子・経営システム・情報テクノロジーは物理、化学・生命科学は化学)。B方式は数学・理科で選抜
文系学部の場合
文系学部は個別に理科なし(共テ利用で理科基礎可)
目標の目安
偏差値 58 前後

ここで問われる力と、その対策

青山学院大学の理科の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

青山学院大学におすすめの参考書

MARCH・関関同立の理科ルートに入っている本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを8冊選びました。物理・化学に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は理科のルートを見てください。

物理

化学

MARCH・関関同立の理科参考書ルート(全43冊)を見る物理・化学別に用意しています

このルートは鎌田の理論化学の講義(難易度 5)から始まります。この難易度から入るのが重いと感じる場合は、日東駒専・産近甲龍のルートの前半(宇宙一わかりやすい高校化学 理論化学、宇宙一わかりやすい高校化学 無機化学、宇宙一わかりやすい高校化学 有機化学)を先に終えてください。

SOCIAL STUDIES

青山学院大学の社会

試験の構成
全学部日程は地歴・公民1科目 60分(日本史探究・世界史探究・地理探究・公共,政治・経済から1、学部により選択肢が異なる)。個別学部日程は共通テスト併用型が多く、社会は共通テストの得点を利用する学部が中心
出題の特徴
方式によって社会の扱いが大きく変わるのが最大の注意点。全学部日程では独自の地歴・公民が課され、標準〜やや難のマーク問題で文化史・現代史も出る。一方、経済・法・経営・国際政治経済などの個別学部日程は共通テスト併用型が主流で、社会は共テの点数がそのまま使われる。文学部史学科は共通テストの地歴1科目に加え、学部独自の論述で歴史的思考力を試す。志望方式を早期に確定し、共テ型と私大型のどちらに重心を置くかを決める必要がある。
出題される分野
日本史・世界史・地理・政治・経済は学部・入試方式によって扱いが変わります。公共・倫理は出題されません。
共通テスト
共通テストで必要なのは文系は1科目です。
目標の目安
偏差値 61 前後

ここで問われる力と、その対策

青山学院大学の社会の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

青山学院大学におすすめの参考書

MARCH・関関同立の社会ルートに入っている本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを16冊選びました。日本史・世界史・地理・政治・経済に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は社会のルートを見てください。

日本史 — 学部・入試方式による

世界史 — 学部・入試方式による

地理 — 学部・入試方式による

政治・経済 — 学部・入試方式による

MARCH・関関同立の社会参考書ルート(全80冊)を見る日本史・世界史・地理・政治・経済別に用意しています

このルートは石川晶康 日本史探究 授業の実況中継(1) 原始〜古代(難易度 5)から始まります。この難易度から入るのが重いと感じる場合は、日東駒専・産近甲龍のルートの前半(教科書よりやさしい日本史、金谷①古代、金谷③近現代)を先に終えてください。

このルートは世界史探究授業の実況中継(1) 先史〜中世ヨーロッパ(難易度 5)から始まります。この難易度から入るのが重いと感じる場合は、日東駒専・産近甲龍のルートの前半(教科書よりやさしい世界史)を先に終えてください。

このルートは蔭山面白いほど(難易度 5)から始まります。この難易度から入るのが重いと感じる場合は、日東駒専・産近甲龍のルートの前半(スピマス政経)を先に終えてください。

Past exams

青山学院大学の過去問

ルートの最後は過去問です。青山学院大学は学部・入試方式によって収録内容の違う冊子が出ているため、当サイトでは特定の 1 冊を指定していません。志望学部と年度を確かめてから選んでください。

Same level

同じ志望レベルの大学

MARCH・関関同立として扱っている他の大学です。併願先を決めるとき、必要な参考書がどれだけ重なるかの目安になります。

現在地から逆算したいときは

ここに出しているのは青山学院大学を目標にした標準的な並びです。いま解ける問題のレベルや残り時間に合わせて調整したい場合は、各科目の 3 分診断を使ってください。