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青チャート数研出版
青チャートの表紙
網羅・基礎

青チャート

新課程 チャート式基礎からの数学I+A ほか/数研出版(2022 年)

最も有名な網羅系参考書。教科書レベルから難関大入試の典型まで段階的にカバーし、例題を完璧にすれば全統記述偏差値65超が見える。多くの進学校で採用される王道。

難易度6 / 10
Specs

基本情報

出版社
数研出版
出版年
2022 年
対象範囲
IA / IIBC / IIIC
役割
網羅・基礎
難易度
6 / 10(入試標準レベル)
到達目安
50〜67
問題数・構成
総問題 約1100/巻
想定学習時間
各巻90〜110h
形式
網羅系
ISBN
9784410105784
Who is it for

どんな人に向いているか

難関大まで見据えて盤石な網羅をしたい人に向いた一冊です。

青チャートは網羅・基礎に位置づけられ、難易度は 10 段階中 6。共通テストから中堅〜難関私大・地方国公立で問われる標準的な難易度にあたります。到達目安は「50〜67」です。想定学習時間の目安は 各巻90〜110h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。

参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。

強み

  • 圧倒的な網羅性。解法の辞書になる
  • 難関大の土台がこれ一冊で完成
  • 採用校が多く使い方の情報も豊富

注意点

  • 問題数が多く挫折率も高い
  • 解説は簡潔で講義系より不親切

この本が視野に入る志望校

GMARCH / 早慶 / 旧帝 / 国公立医
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

青チャートと同じ「網羅・基礎」の枠で、難易度が近い参考書です。相性で選んで構いません。ここから 1 冊を選び切ることが大切で、複数を並行させる必要はありません。

Next step

この本のあとに進む参考書

青チャートのあとの候補です。同じ「網羅・基礎」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。どちらを選ぶかは、この本の内容がどこまで身についたかで決めてください。

Where to buy

購入する

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青チャートは、あなたのルートの何冊目か

1 冊単位で選ぶより、志望校までの並びの中で位置を決めたほうが迷いません。数学ルート大全では、志望校と現在地から 113 冊の中を通る道を組み立てられます。