2025 大学入学共通テスト実戦問題集 数学I・A/数学II
2025 大学入学共通テスト実戦問題集 数学I・A/数学II・B・C(東進ブックス)/ナガセ(東進ブックス)(2024 年)
最終更新:
共通テストの予想問題を5回程度収めた実戦形式の問題集(東進ブックス)。同帯の共通テスト総合問題集(黒本)が模試の過去問を集めるのに対し、こちらは本試に近い形式のオリジナル問題を解く。基礎を固めた上で本番形式の演習を積みたい人向け。類書と重ねず1〜2冊に絞る。
基本情報
- 出版社
- ナガセ(東進ブックス)
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- IAIIBC
- 役割
- 共通テスト
- 難易度
- 5 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 45〜60
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 予想問題5回程度を収録した実戦形式問題集(構成要確認)
- 想定学習時間
- 20〜30h(1冊あたり)
- 形式
- マーク演習
- ISBN
- 9784890859580
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
本試に近い形式で共通テスト演習を積みたい受験生に向いた一冊です。
数学の「共通テスト」には 16 冊を収録しています。難易度 5 の2025 大学入学共通テスト実戦問題集 数学I・A/数学IIは、そのうちやさしいほうにあたります(この役割で難易度が 5 より下の本は 4 冊)。
難易度 5 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 本試に近い形式・難易度の予想問題
- 改訂で新課程・傾向の変化に対応
注意点
- 類書と重複しやすく1〜2冊に絞りたい
- 基礎が固まっていないと消化不良になる
この本が視野に入る志望校
共通テスト
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
2025 大学入学共通テスト実戦問題集 数学I・A/数学IIは、数学の志望校別ルート 32 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「共通テスト」の枠でルートに採用しているのは短期攻略 共通テスト数学(5 本)、共通テスト総合問題集(黒本)(4 本)、共通テスト過去問研究(赤本)(4 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
2025 大学入学共通テスト実戦問題集 数学I・A/数学IIと同じ「共通テスト」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。代ゼミ講師陣のオリジナル予想問題を収めた共通テスト実戦問題集(代々木ライブラリー)。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。新課程共通テスト向けの予想問題集(教学社)。
この本より 1 つ下の難易度で、想定時間はほぼ同じ。共通テスト形式の基礎〜標準問題を単元別に収録した河合出版のマーク式問題集(七訂版)。
この本のあとに進む参考書
2025 大学入学共通テスト実戦問題集 数学I・A/数学IIのあとの候補です。同じ「共通テスト」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、20h 短く終わる。駿台模試をもとにしたオリジナル問題5回と直近の本試・追試を収録した実戦問題集(通称・青本、年度版)。
この本より 1 つ上の難易度で、15h 短く終わる。本番よりやや難しめのZ会オリジナル模試6回と過去問3回を収録した実戦問題集(通称・緑本、年度版)。
この本より 1 つ上の難易度で、10h 短く終わる。共通テストで8割以上を狙う層向けのZ会の攻略書(改訂第2版)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 15h 多くかかる。千葉大学の入試数学15年分を収めた大学別過去問集(教学社)。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。神戸大学の入試数学15年分(2010〜2024年度)を収めた大学別過去問集(教学社)。
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