関正生の英文法ポラリス3
大学入試問題集 関正生の英文法ポラリス[3 発展レベル]/関正生/KADOKAWA(2017 年)
最終更新:
関正生のポラリス文法の発展編。早慶・上智レベルの難問文法を「難関大が本当に問う」ポイントに絞って扱う。同じ帯の頻出1000が大量演習なのに対し、こちらは選題を絞った講義+演習型。2を終え、文法で差をつけたい最上位私大志望者向け。国公立志望には優先度が低い。
基本情報
- 著者
- 関正生
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2017 年
- 対象範囲
- 文法問題集(発展)
- 役割
- 文法
- 難易度
- 8 / 10(難関大)
- 到達目安
- 63〜70
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 272頁
- 想定学習時間
- 30〜40h
- 形式
- 講義+演習
- ISBN
- 9784046019288
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
2を終え早慶・上智の文法対策を仕上げたい人に向いた一冊です。
英語の「文法」には 35 冊を収録しています。難易度 8 の英文法ポラリス3は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 8 より下の本は 34 冊)。
難易度 8 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 早慶の文法・語法問題に直結する選題
- 難問でも理屈から解説する
注意点
- 国公立志望には優先度が低い
- 基礎がないと消化不良になる
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 15〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
早慶 / 上智
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
英文法ポラリス3は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「文法」の枠でルートに採用しているのは英文法ポラリス1(20 本)、肘井学のゼロから英文法(14 本)、大岩のいちばんはじめの英文法(14 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
英文法ポラリス3と同じ「文法」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
英文法ポラリス3のあとは次の段階に進みます。英語のルートでは、以下が接続先の候補です。
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