パラグラフリーディングのストラテジー河合出版
パラグラフリーディングのストラテジーの表紙
長文読解

パラグラフリーディングのストラテジー

パラグラフリーディングのストラテジー(1)読み方・解き方編/(2)私大編/(3)国公立大編/島田浩史・米山達朗・福崎伍郎/河合出版(2005 年)

最終更新:

段落構成から英文全体を俯瞰して読むパラグラフリーディングの体系書(河合出版、3巻)。1が理論、2・3が私大型・国公立型の実戦演習。同じ論理型のディスコースマーカー英文読解が要約に寄るのに対し、速読と設問処理まで扱う。精読を終えた早慶・旧帝志望者向け。

難易度7 / 10
Specs

基本情報

著者
島田浩史・米山達朗・福崎伍郎
出版社
河合出版
出版年
2005 年
対象範囲
長文(論理)
役割
長文読解
難易度
7 / 10(難関大)
到達目安
55〜68
全統記述模試の換算
問題数・構成
理論+実戦演習×3巻
想定学習時間
各巻25〜35h
形式
論理型読解
ISBN
9784777203048

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

この参考書の状態を記録する

「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。

Who is it for

どんな人に向いているか

精読を終えて速読と設問処理を安定させたい人に向いた一冊です。

英語の「長文読解」には 41 冊を収録しています。難易度 7 のパラグラフリーディングのストラテジーは、そのうち難しいほうにあたります(この役割で難易度が 7 より下の本は 30 冊)。

難易度 7 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 英文全体を俯瞰する読み方が身につく
  • 私大型・国公立型で実戦編が分かれる
  • 理論と演習が別巻で段階を踏める

注意点

  • 刊行が古く英文の話題に時代を感じる
  • 精読力が無いと空回りする

この本が視野に入る志望校

早慶 / GMARCH / 旧帝
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

パラグラフリーディングのストラテジーは、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「長文読解」の枠でルートに採用しているのはThe Rules 英語長文問題集3(7 本)、英語長文ソリューション2(7 本)、国公立標準問題集 CanPass 英語(6 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

パラグラフリーディングのストラテジーと同じ「長文読解」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

パラグラフリーディングのストラテジーのあとの候補です。同じ「長文読解」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。

Where to buy

購入する

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