関正生の英語長文ポラリス3
改訂版 大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス[3 発展レベル]/関正生/KADOKAWA(2026 年)
最終更新:
関正生の長文ポラリス発展編(2026年改訂)。早慶上智・旧帝レベルの硬質な英文12題で語彙と抽象度への耐性を作る。同帯のソリューション3が音読中心の復習型なのに対し、題材の新しさと背景知識の解説の厚さが特徴。ポラリス2を終えた早慶上智・旧帝志望者向け。
基本情報
- 著者
- 関正生
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 長文(発展)
- 役割
- 長文読解
- 難易度
- 8 / 10(難関大)
- 到達目安
- 60〜70
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 全12題
- 想定学習時間
- 30〜45h
- 形式
- テーマ型長文
- ISBN
- 9784046080417
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
ポラリス2を終えた早慶上智・旧帝志望者に向いた一冊です。
英語の「長文読解」には 41 冊を収録しています。難易度 8 の英語長文ポラリス3は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 8 より下の本は 35 冊)。
難易度 8 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 早慶レベルの近年の出題傾向に対応
- 背景知識の解説が厚い
- 全文解析と音声で復習できる
注意点
- 基礎不足では消化不良になる
- 過去問の代わりにはならない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 2〜3 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
早慶 / 上智 / 旧帝
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
英語長文ポラリス3は、英語の志望校別ルート 36 本のうち 2 本の本編に入っています。志望レベル 1 段階で、何冊目に置き、前後に何を並べているかを示します。
-
早慶・上智最難関私大(TEAP利用含む)
- 国公立二次型・私立個別型・時短・精選型:6 冊中 5 冊目。前はThe Rules 英語長文問題集3、次は早稲田の英語。代わりに使える本:The Rules 英語長文問題集4。このルートでの狙い:早慶レベルの長文で仕上げ
この本の前に置く本
英語ルート大全の志望校別ルートで、英語長文ポラリス3の直前に置いている本です。ここに挙げた本を終えてから取りかかると、段差なく進めます。
- The Rules 英語長文問題集3早慶・上智のルートではThe Rules 英語長文問題集3の次(2 つのルートで直前)
同じ役割・同じレベルの参考書
英語長文ポラリス3と同じ「長文読解」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 30h 多くかかる。抽象的な論を「イメージ化」しながら読む講義を紙面化した2巻構成の読解書(私大編・国公立編)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。良問20題を精読する最難関向けの長文演習書(Gakken)。
この本のあとに進む参考書
英語長文ポラリス3のあとの候補です。同じ「長文読解」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
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