やっておきたい英語長文1000
やっておきたい英語長文1000 改訂版/河合出版(2024 年)
最終更新:
河合出版のやっておきたい最上位(2024年改訂)。900〜1600語の超長文だけを10題集め、時間配分の訓練になる。同帯のThe Rules 4やSUPREMACYと違い、読み方より分量への耐性づくりが目的。慶應SFC・早稲田・科学大など超長文型の志望者向け。
基本情報
- 出版社
- 河合出版
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 長文(超長文)
- 役割
- 長文読解
- 難易度
- 8 / 10(難関大)
- 到達目安
- 62〜70
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 全10題(900〜1600語)
- 想定学習時間
- 30〜45h
- 形式
- 超長文演習
- ISBN
- 9784777227488
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
慶應SFC・早稲田・科学大など超長文型の志望者に向いた一冊です。
英語の「長文読解」には 41 冊を収録しています。難易度 8 のやっておきたい英語長文1000は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 8 より下の本は 35 冊)。
難易度 8 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 超長文に絞った数少ない問題集
- 時間配分の訓練になる
- 900〜1600語で本番の分量に慣れられる
注意点
- 超長文が出ない大学には不要
- 解説は簡潔で自力復習が前提
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 2〜3 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
早慶 / 東京科学大 / 上智
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
やっておきたい英語長文1000は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「長文読解」の枠でルートに採用しているのはThe Rules 英語長文問題集3(7 本)、英語長文ソリューション2(7 本)、国公立標準問題集 CanPass 英語(6 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
やっておきたい英語長文1000と同じ「長文読解」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 30h 多くかかる。抽象的な論を「イメージ化」しながら読む講義を紙面化した2巻構成の読解書(私大編・国公立編)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。良問20題を精読する最難関向けの長文演習書(Gakken)。
この本のあとに進む参考書
やっておきたい英語長文1000のあとの候補です。同じ「長文読解」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
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