宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)
宇宙一わかりやすい高校生物 生物基礎 改訂版/Gakken(2023 年)
最終更新:
左に解説、右にイラストと図解を置く見開き構成の生物基礎入門書。講義だけの田部の生物基礎をはじめからていねいにと違い、別冊問題集まで付く。生物基礎をゼロから始める高1・高2向け。入試レベルには次の一冊が要る。
基本情報
- 出版社
- Gakken
- 出版年
- 2023 年
- 対象範囲
- 生物基礎
- 役割
- 導入・講義
- 難易度
- 1 / 10(教科書・導入)
- 到達目安
- 35〜50
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 全範囲講義+別冊問題集
- 想定学習時間
- 15〜25h
- 形式
- 講義+問題集
- ISBN
- 9784053056634
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
生物基礎をゼロから始める高1・高2に向いた一冊です。
理科(生物)の「導入・講義」には 14 冊を収録しています。難易度 1 の宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 1 より下の本は 0 冊)。
難易度 1 / 10 は「教科書・導入」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- イラスト中心で活字が苦手でも読める
- 別冊問題集で読んだ直後に確認できる
- 1テーマが短く区切りよく進む
注意点
- 入試に必要な知識量には届かない
- 生物の範囲は扱わず理系は別ルート
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 2〜4 週間、1 日 2 時間なら 8〜13 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
共通テスト / 私大文系
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)は、理科の志望校別ルート 64 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「導入・講義」の枠でルートに採用しているのは山川喜輝の生物が面白いほどわかる本(7 本)、大森徹の 最強講義 126講 生物[生物基礎・生物](4 本)、生物合格77講(4 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)と同じ「導入・講義」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
宇宙一わかりやすい高校生物(生物基礎)のあとの候補です。同じ「導入・講義」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 2 つ上の難易度で、仕上げるのに 30h 多くかかる。Gakkenの講義+問題集型で、生物基礎と生物を一冊にした新課程版。
この本より 3 つ上の難易度で、仕上げるのに 40h 多くかかる。生物の全範囲を約700ページで講義する導入書(2024年改訂版)。
この本より 3 つ上の難易度で、仕上げるのに 40h 多くかかる。文英堂の教科書準拠型で、生物基礎と生物を一冊にまとめた新課程版。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。空欄補充の要点整理と基本問題約200題からなる書き込み式の生物基礎問題集。
この本より 1 つ上の難易度で、8h 短く終わる。生物基礎の重要用語を出題頻度順に並べた約900問の一問一答。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 12h 多くかかる。要項、基本問題、標準問題、応用と段階を踏む生物基礎の傍用問題集で約250題。
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