荒巻 見取り図①ナガセ(東進ブックス)
荒巻 見取り図①の表紙
導入・講義 — 世界史

荒巻 見取り図①

荒巻の新世界史の見取り図 上巻(名人の授業シリーズ)/ナガセ(東進ブックス)(2010 年)

最終更新:

なぜその出来事が起きたかの構造説明に絞った上級講義本の上巻で、古代オリエントから中世まで。通史を順に追う『世界史探究授業の実況中継』第1巻と違い、用語の網羅より歴史の見方を渡す。通史を一周した難関国公立志望の二冊目向け。

難易度7 / 10
Specs

基本情報

出版社
ナガセ(東進ブックス)
出版年
2010 年
対象範囲
世界史
役割
導入・講義
難易度
7 / 10(難関大)
到達目安
60〜72
全統記述模試の換算
問題数・構成
全3巻/約350頁
想定学習時間
18〜25h
形式
講義系
ISBN
9784890854974

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

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「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。

Who is it for

どんな人に向いているか

通史一周後に大論述の視点を足したい人に向いた一冊です。

社会(世界史)の「導入・講義」には 15 冊を収録しています。難易度 7 の荒巻 見取り図①は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 7 より下の本は 12 冊)。

難易度 7 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 論述の骨格になる因果説明
  • 地域を横断した比較の視点
  • 難関国公立の頻出テーマを扱う

注意点

  • 一冊目に使うと消化不良になる
  • 用語の網羅性は教科書に劣る
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 3〜4 週間、1 日 2 時間なら 9〜13 日で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

一橋 / 東大・京大 / 旧帝 / 早稲田
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

荒巻 見取り図①は、社会の志望校別ルート 96 本のうち 1 本の本編に入っています。志望レベル 1 段階で、何冊目に置き、前後に何を並べているかを示します。

Before this book

この本の前に置く本

社会ルート大全の志望校別ルートで、荒巻 見取り図①の直前に置いている本です。ここに挙げた本を終えてから取りかかると、段差なく進めます。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

荒巻 見取り図①と同じ「導入・講義」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

荒巻 見取り図①のあとは次の段階に進みます。社会(世界史)のルートでは、以下が接続先の候補です。

Where to buy

購入する

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荒巻 見取り図①は、あなたのルートの何冊目か

社会ルート大全では、志望校と現在地から 298 冊の中を通る道を組み立てられます。