書いて深める論述山川出版社
書いて深める論述の表紙
論述・応用 — 日本史

書いて深める論述

書いて深める日本史 論述問題集 第2版/山川出版社(2024 年)

最終更新:

山川の教科書記述を論述解答に組み替える練習をする問題集(山川出版社)。同帯のスタートアップ論述が要素の抽出から入るのに対し、こちらは使う語句が教科書のどこにあるかを示す。知識はあるが書けない段階の人向き。

難易度6 / 10
Specs

基本情報

出版社
山川出版社
出版年
2024 年
対象範囲
日本史
役割
論述・応用
難易度
6 / 10(入試標準)
到達目安
55〜68
全統記述模試の換算
問題数・構成
約150頁
想定学習時間
20〜30h
形式
論述演習
ISBN
9784634012288

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

この参考書の状態を記録する

「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。

Who is it for

どんな人に向いているか

教科書は読めるが論述が書けない国公立志望者に向いた一冊です。

社会(日本史)の「論述・応用」には 7 冊を収録しています。難易度 6 の書いて深める論述は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 6 より下の本は 0 冊)。

難易度 6 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 教科書の記述を答案に変える練習ができる
  • 使う語句の在り処が示される
  • 分量が軽く通史と並行しやすい

注意点

  • 最難関の長文論述には字数が不足
  • 設問分析の手順は別書で補う
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 3〜4 週間、1 日 2 時間なら 10〜15 日で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

地方国公立 / 旧帝 / 一橋
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。社会ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

書いて深める論述は、社会の志望校別ルート 96 本のうち 2 本の本編に入っています。志望レベル 2 段階で、何冊目に置き、前後に何を並べているかを示します。

Before this book

この本の前に置く本

社会ルート大全の志望校別ルートで、書いて深める論述の直前に置いている本です。ここに挙げた本を終えてから取りかかると、段差なく進めます。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

書いて深める論述と同じ「論述・応用」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

書いて深める論述のあとの候補です。同じ「論述・応用」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。

Where to buy

購入する

Amazon・楽天ブックスへのリンクは広告リンクです(紹介料が発生することがありますが、掲載順や評価は変わりません)。価格・在庫・版は販売サイトの表示をご確認ください。

書いて深める論述は、あなたのルートの何冊目か

社会ルート大全では、志望校と現在地から 298 冊の中を通る道を組み立てられます。