英文標準問題精講旺文社
英文標準問題精講の表紙
英文解釈

英文標準問題精講

英文標準問題精講 新装5訂版/旺文社(1999 年)

最終更新:

頻出英文を精選し30日で仕上げる構成の上級解釈書(旺文社)。同帯の技術100が構文図解で型を示すのに対し、こちらは講義形式の問題集で構文・語法・文脈読解をまとめて扱う。標準解釈を終えた早慶・旧帝志望者向け。話題や文体は古く、解説も簡潔。

難易度7 / 10
Specs

基本情報

出版社
旺文社
出版年
1999 年
対象範囲
解釈(上級)
役割
英文解釈
難易度
7 / 10(難関大)
到達目安
58〜68
全統記述模試の換算
問題数・構成
30日完成・頻出英文精選
想定学習時間
40〜60h
形式
講義形式の問題集
ISBN
9784010323311

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

この参考書の状態を記録する

「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。

Who is it for

どんな人に向いているか

精読を短期集中で仕上げたい難関大志望者に向いた一冊です。

英語の「英文解釈」には 40 冊を収録しています。難易度 7 の英文標準問題精講は、そのうち難しいほうにあたります(この役割で難易度が 7 より下の本は 27 冊)。

難易度 7 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 30日構成で計画が立てやすい
  • 構文・語法・文脈読解をまとめて扱う

注意点

  • 話題・文体が古く現代の入試文と異なる
  • 解説が簡潔で独学では別書との併用が要る
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 6〜9 週間、1 日 2 時間なら 3〜4 週間、1 日 3 時間なら 13〜20 日で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

早慶上理 / 旧帝(合格点型) / 東大・京大・東京科学大
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

英文標準問題精講は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「英文解釈」の枠でルートに採用しているのは読解のための英文法(必修編)(23 本)、基礎英文解釈の技術100(10 本)、読解のための英文法(難関大編)(4 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

英文標準問題精講と同じ「英文解釈」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

英文標準問題精講のあとの候補です。同じ「英文解釈」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。

Where to buy

購入する

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英語ルート大全では、志望校と現在地から 263 冊の中を通る道を組み立てられます。