関正生の英作文プラチナルール
改訂版 大学入試 関正生の英作文プラチナルール 音声DL付/関正生/KADOKAWA(2025 年)
最終更新:
採点基準から逆算した英作文のルールを体系化した関正生・共著の講義書(KADOKAWA、2025年改訂)。同じ解法帯の実況中継が和文英訳の手順講義なのに対し、和文英訳・自由英作文の双方に効くルール集。旧帝・早慶志望で答案を整えたい人向け。例文暗唱は別途要る。
基本情報
- 著者
- 関正生
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2025 年
- 対象範囲
- 英作文(解法)
- 役割
- 英作文
- 難易度
- 6 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 55〜67
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- ルール別講義+演習
- 想定学習時間
- 25〜40h
- 形式
- 解法講義
- ISBN
- 9784046071569
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
ルールベースで英作文を整えたい人に向いた一冊です。
英語の「英作文」には 23 冊を収録しています。難易度 6 の英作文プラチナルールは、そのうちやさしいほうにあたります(この役割で難易度が 6 より下の本は 8 冊)。
難易度 6 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 採点基準からの逆算で実戦的
- 和文英訳と自由英作文の両方に効く
- 2025年改訂で内容が新しい
注意点
- 例文暗唱は別途要る
- 演習量は標準的で量は稼げない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 13〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
旧帝 / 地方国公立 / 早慶
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
英作文プラチナルールは、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「英作文」の枠でルートに採用しているのは英作文ハイパートレーニング 和文英訳編(7 本)、ドラゴン・イングリッシュ基本英文100(6 本)、英作文基礎10題ドリル(2 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
英作文プラチナルールと同じ「英作文」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
英作文プラチナルールのあとの候補です。同じ「英作文」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。関正生による頻出テーマ26題で自由英作文を学ぶポラリス第2巻(KADOKAWA、264頁)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。文例418を収めた暗唱例文集の新装版(駿台文庫)。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。小倉弘による文法矯正編の続編で、頻出構文を「公式」として整理する和文英訳演習書(プレイス)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 20h 多くかかる。千葉大の英語を15年分収録した難関校過去問シリーズ(教学社・小山聖史)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 30h 多くかかる。神戸大の英語を15年分収録した難関校過去問シリーズ(第10版・教学社)。
購入する
Amazon・楽天ブックスへのリンクは広告リンクです(紹介料が発生することがありますが、掲載順や評価は変わりません)。価格・在庫・版は販売サイトの表示をご確認ください。





