関正生の英作文ポラリス2(自由英作文編)
大学入試問題集 関正生の英作文ポラリス[2 自由英作文編]/関正生/KADOKAWA(2020 年)
最終更新:
関正生による頻出テーマ26題で自由英作文を学ぶポラリス第2巻(KADOKAWA、264頁)。同帯のすぐ書ける自由英作文が型と表現の整理なのに対し、「何を書くか」のアイデア出しまで扱う。旧帝・東大・京大・一橋志望で意見が浮かばない人向け。1を終えてからが前提。
基本情報
- 著者
- 関正生
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2020 年
- 対象範囲
- 英作文(自由)
- 役割
- 英作文
- 難易度
- 7 / 10(難関大)
- 到達目安
- 58〜68
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- テーマ別26題・264頁
- 想定学習時間
- 35〜50h
- 形式
- 自由英作文
- ISBN
- 9784046047953
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
自由英作文が出る難関大の志望者に向いた一冊です。
英語の「英作文」には 23 冊を収録しています。難易度 7 の英作文ポラリス2(自由英作文編)は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 7 より下の本は 18 冊)。
難易度 7 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- テーマ別で頻出論点を扱う
- アイデアの出し方まで学べる
注意点
- 添削環境があるとなお良い
- 1を終えてからが前提
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 5〜7 週間、1 日 2 時間なら 3〜4 週間で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
旧帝 / 東大・京大 / 一橋
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
英作文ポラリス2(自由英作文編)は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「英作文」の枠でルートに採用しているのは英作文ハイパートレーニング 和文英訳編(7 本)、ドラゴン・イングリッシュ基本英文100(6 本)、英作文基礎10題ドリル(2 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
英作文ポラリス2(自由英作文編)と同じ「英作文」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。小倉弘による文法矯正編の続編で、頻出構文を「公式」として整理する和文英訳演習書(プレイス)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 20h 多くかかる。竹岡広信による「原則70」で英作文を解説する568頁の総合演習書(KADOKAWA、2024年改訂)。
この本のあとに進む参考書
英作文ポラリス2(自由英作文編)のあとの候補です。同じ「英作文」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
購入する
Amazon・楽天ブックスへのリンクは広告リンクです(紹介料が発生することがありますが、掲載順や評価は変わりません)。価格・在庫・版は販売サイトの表示をご確認ください。






