合格へ導く 英語長文Rise 構文解釈 1. 基礎〜難関編
合格へ導く 英語長文Rise 構文解釈 1. 基礎〜難関編/Z会(2013 年)
最終更新:
Z会Riseシリーズの構文解釈編で、高2〜難関大レベルの構文把握を記述演習で鍛える。同帯の基礎100が例題+演習で技術を網羅するのに対し、長文の前段階として演習主体で進み、Rise 読解演習へ接続する。MARCH・地方国公立志望者向け。2013年刊。
基本情報
- 出版社
- Z会
- 出版年
- 2013 年
- 対象範囲
- 解釈(標準)
- 役割
- 英文解釈
- 難易度
- 5 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 50〜62
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 構文解釈演習(高2〜難関国公立・難関私立レベル)
- 想定学習時間
- 30〜40h
- 形式
- 記述演習
- ISBN
- 9784860669539
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
長文読解の土台となる構文把握力を鍛えたい受験生に向いた一冊です。
英語の「英文解釈」には 40 冊を収録しています。難易度 5 の合格へ導く 英語長文Rise 構文解釈 1. 基礎〜難関編は、そのうちやさしいほうにあたります(この役割で難易度が 5 より下の本は 10 冊)。
難易度 5 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- Rise 読解演習へ接続しやすい
- 基礎〜難関まで幅広く扱う
注意点
- 2013年刊で以後の大幅改訂は未確認
- 単体では長文演習量が足りない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 15〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
MARCH・関関同立 / 地方国公立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
合格へ導く 英語長文Rise 構文解釈 1. 基礎〜難関編は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「英文解釈」の枠でルートに採用しているのは読解のための英文法(必修編)(23 本)、基礎英文解釈の技術100(10 本)、読解のための英文法(難関大編)(4 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
合格へ導く 英語長文Rise 構文解釈 1. 基礎〜難関編と同じ「英文解釈」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
合格へ導く 英語長文Rise 構文解釈 1. 基礎〜難関編のあとの候補です。同じ「英文解釈」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。肘井学の読解のための英文法シリーズ第3弾で、複雑な構文の把握に焦点を当てる講義書(KADOKAWA、2026年)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。品詞・文型から出発し文法事項別に精読を積む488ページの解釈書で、英語リーディング教本の改訂版(研究社)。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。伊藤和夫によるビジュアル英文解釈の続編で、より複雑な構文と長い文を扱う講義形式の解釈書(駿台文庫)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 25h 多くかかる。SDGs・AI・パンデミックなど近年増えた入試テーマに絞ったソリューション本編の姉妹編(レベル別3巻)。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。頻出テーマの長文30題を易しい順に並べた薄手の問題集(日栄社)。
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