世界一わかりやすい英文読解の特別講座
改訂版 大学入試 世界一わかりやすい 英文読解の特別講座/KADOKAWA(2024 年)
最終更新:
英文の読み方の発想を授業実況調で解説する入門講義の改訂版(KADOKAWA、2024年)。同帯の技術70が例題+演習で型を積むのに対し、読解のルールを体験的につかむ講義書で網羅型ではない。解釈ポラリスやThe Rulesに入る前の導入向け。演習は別途必要。
基本情報
- 出版社
- KADOKAWA
- 出版年
- 2024 年
- 対象範囲
- 解釈(入門)
- 役割
- 英文解釈
- 難易度
- 4 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 48〜60
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 講義形式
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 講義型解釈
- ISBN
- 9784046069627
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
解釈の考え方を最初につかみたい受験生に向いた一冊です。
英語の「英文解釈」には 40 冊を収録しています。難易度 4 の世界一わかりやすい英文読解の特別講座は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 4 より下の本は 5 冊)。
難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 読み方の発想転換を実況調で追える
- 一気に読み通せる分量
注意点
- 体系的な網羅型ではない
- 演習は別に問題集で補う必要がある
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜5 週間、1 日 2 時間なら 13〜18 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
日東駒専 / GMARCH
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。英語ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
世界一わかりやすい英文読解の特別講座は、英語の志望校別ルート 36 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「英文解釈」の枠でルートに採用しているのは読解のための英文法(必修編)(23 本)、基礎英文解釈の技術100(10 本)、読解のための英文法(難関大編)(4 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
世界一わかりやすい英文読解の特別講座と同じ「英文解釈」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
世界一わかりやすい英文読解の特別講座のあとの候補です。同じ「英文解釈」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 5h 多くかかる。重要構文150を全16章で作文と解釈の両面から学ぶ標準解釈書の新版(美誠社、2024年)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。70英文に講義音声が付く熟考シリーズ前半の標準解釈書の改訂版(旺文社)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 20h 多くかかる。例題100+演習100で入試頻出構文を網羅する技術シリーズ中核の標準解釈書(桐原書店)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 40h 多くかかる。全12題×3巻で超基礎から難関まで刻む音読トレーニング型の長文シリーズ(桐原書店)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 50h 多くかかる。基礎から国公立二次まで全10題×6巻の6段階で刻む旺文社のレベル別長文(三訂版)。
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