阪大の文系数学20カ年教学社(難関校過去問シリーズ)
阪大の文系数学20カ年の表紙
過去問

阪大の文系数学20カ年

阪大の文系数学20カ年[第4版]/教学社(難関校過去問シリーズ)(2025 年)

最終更新:

大阪大学文系学部の入試数学20年分(2005〜2024年度)を収めた大学別過去問集(教学社)。阪大の理系数学20カ年の文系版にあたり、III・Cは含まない。同シリーズの15カ年の巻より収録年数が多く、出題傾向を追いやすい。基礎〜応用を固めた阪大文系志望者向け。

難易度8 / 10
Specs

基本情報

出版社
教学社(難関校過去問シリーズ)
出版年
2025 年
対象範囲
IAIIBC
役割
過去問
難易度
8 / 10(難関大)
到達目安
58〜72
全統記述模試の換算
問題数・構成
大阪大学文系数学の過去20年分(2005〜2024年度)を収録
想定学習時間
70〜100h
形式
過去問
ISBN
9784325266846

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

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Who is it for

どんな人に向いているか

応用問題集を終えた大阪大学文系志望者に向いた一冊です。

数学の「過去問」には 29 冊を収録しています。難易度 8 の阪大の文系数学20カ年は、そのうちもっともやさしい側にあたります(この役割で難易度が 8 より下の本は 5 冊)。

難易度 8 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 20年分と収録年数が多く傾向を追いやすい
  • 教学社の丁寧な解説
  • 理系版と揃えて阪大数学対策ができる

注意点

  • 文系数学のみでIII・Cは収録されない
  • 基礎〜応用が固まっていないと消化不良になる
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 2〜3 か月、1 日 2 時間なら 5〜7 週間、1 日 3 時間なら 3〜5 週間で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

旧帝(合格点型)
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

阪大の文系数学20カ年は、数学の志望校別ルート 32 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「過去問」の枠でルートに採用しているのは志望校の大学別過去問題集(24 本)、東大の文系数学25カ年(2 本)、東大の理系数学25カ年(2 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

阪大の文系数学20カ年と同じ「過去問」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

阪大の文系数学20カ年を終えたあと、同じ「過去問」の枠内でもう一段レベルを上げるなら、次の参考書が候補になります。

Where to buy

購入する

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数学ルート大全では、志望校と現在地から 172 冊の中を通る道を組み立てられます。