橋元流解法の大原則 力学・熱力学 試験で点がとれる物理
橋元流解法の大原則 力学・熱力学 試験で点がとれる物理/Gakken(2026 年)
最終更新:
「解法の大原則」の新課程対応版、力学・熱力学編(Gakken、2026年)。力の図示やエネルギー保存の使い分けなど解法の型を原則として示し、例題約100題で運用する。同帯の物理 基礎問題精講と違い、解法の言語化に紙面を割く。はじていの後に取る本。
基本情報
- 出版社
- Gakken
- 出版年
- 2026 年
- 対象範囲
- 物理
- 役割
- 基礎演習
- 難易度
- 4 / 10(基礎固め)
- 到達目安
- 48〜60
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 原則+例題 約100題
- 想定学習時間
- 25〜35h
- 形式
- 講義+問題集
- ISBN
- 9784053062604
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
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どんな人に向いているか
講義本の後に解き方の型を固めたい受験生に向いた一冊です。
理科(物理)の「基礎演習」には 26 冊を収録しています。難易度 4 の橋元流解法の大原則 力学・熱力学 試験で点がとれる物理は、そのうちやさしいほうにあたります(この役割で難易度が 4 より下の本は 11 冊)。
難易度 4 / 10 は「基礎固め」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- 解法が原則として言語化されている
- 例題の解説が詳しく独学向き
- 2026年刊で新課程に対応
注意点
- 問題数が少なく別の問題集が要る
- 原則の暗記だけでは応用が利かない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 4〜5 週間、1 日 2 時間なら 13〜18 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
MARCH / 地方国公立 / 関関同立
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
橋元流解法の大原則 力学・熱力学 試験で点がとれる物理は、理科の志望校別ルート 64 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。
同じ役割・同じレベルの参考書
橋元流解法の大原則 力学・熱力学 試験で点がとれる物理と同じ「基礎演習」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
橋元流解法の大原則 力学・熱力学 試験で点がとれる物理のあとの候補です。同じ「基礎演習」でレベルを上げる道と、次の段階へ進む道の両方を並べています。
この本より 1 つ上の難易度で、想定時間はほぼ同じ。解法の発想とルールの波動・熱・原子編(2014年)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 5h 多くかかる。為近和彦による力学・電磁気の解法書(2014年)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 40h 多くかかる。教学社の網羅型問題集(2023年第7版)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 55h 多くかかる。入試基礎から難関大までをLevel1〜3の3段階で並べた網羅型問題集(学研プラス・2015年)。
この本より 1 つ上の難易度で、仕上げるのに 55h 多くかかる。中川雅夫による網羅型問題集(旺文社・2025年改訂版)。
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