物理の解法フレーム 電磁気・波動・原子物理編かんき出版
物理の解法フレーム 電磁気・波動・原子物理編の表紙
基礎演習 — 物理

物理の解法フレーム 電磁気・波動・原子物理編

物理の解法フレーム[電磁気・波動・原子物理編]/かんき出版(2021 年)

最終更新:

物理の解法フレームの後編で、電磁気・波動・原子物理を扱う(2021年)。回路・電磁誘導・交流・波の干渉・原子で、問題文の条件から解法を選ぶ判断基準を約100題で練習する。前編と同じ構成で、2冊で全範囲を「解法の選び方」で体系化できる。前編を終えた人向け。

難易度5 / 10
Specs

基本情報

出版社
かんき出版
出版年
2021 年
対象範囲
物理
役割
基礎演習
難易度
5 / 10(入試標準)
到達目安
50〜62
全統記述模試の換算
問題数・構成
例題+演習 約100題
想定学習時間
30〜40h
形式
講義+問題集
ISBN
9784761230265

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

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Who is it for

どんな人に向いているか

電磁気・波動の解法を整理したい受験生に向いた一冊です。

理科(物理)の「基礎演習」には 26 冊を収録しています。難易度 5 の物理の解法フレーム 電磁気・波動・原子物理編は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 5 より下の本は 20 冊)。

難易度 5 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 電磁気の解法選択の基準が明快
  • 波動の干渉条件の整理が実戦的
  • 力学・熱力学編と同じ構成で進めやすい

注意点

  • 刊行後の課程変更への対応は要確認
  • 難関大の長文問題には別の演習が要る
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 4〜6 週間、1 日 2 時間なら 15〜20 日で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

MARCH / 地方国公立 / 旧帝
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

物理の解法フレーム 電磁気・波動・原子物理編は、理科の志望校別ルート 64 本の本編には置いていませんが、次の位置で使えるようにしています。

Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

物理の解法フレーム 電磁気・波動・原子物理編と同じ「基礎演習」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

物理の解法フレーム 電磁気・波動・原子物理編のあとは次の段階に進みます。理科(物理)のルートでは、以下が接続先の候補です。

Where to buy

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