鈴川のとにかく伝えたい生物テーマ200
鈴川の とにかく伝えたい生物 テーマ200/代々木ライブラリー(2020 年)
最終更新:
入試で差がつく200テーマに絞って講義する参考書(代々木ライブラリー)。全範囲を順に追う生物合格77講と違い、1テーマが見開きから数ページで完結し、図表で知識を構造化する。一通り学んだ後の弱点整理と抜け探しに使う。
基本情報
- 出版社
- 代々木ライブラリー
- 出版年
- 2020 年
- 対象範囲
- 生物
- 役割
- 導入・講義
- 難易度
- 5 / 10(入試標準)
- 到達目安
- 50〜68
全統記述模試の換算 - 問題数・構成
- 200テーマ
- 想定学習時間
- 40〜60h
- 形式
- 講義系
- ISBN
- 9784863467804
書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。
この参考書の状態を記録する
「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。
どんな人に向いているか
頻出テーマを整理し直したい中堅・上位志望者に向いた一冊です。
理科(生物)の「導入・講義」には 14 冊を収録しています。難易度 5 の鈴川のとにかく伝えたい生物テーマ200は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 5 より下の本は 11 冊)。
難易度 5 / 10 は「入試標準」の帯です(10 段階の定義)。
強み
- テーマ単位で読めて弱点補強に向く
- 記述で書く際の説明の型が明快
- 図表で知識を整理し直せる
注意点
- 体系的に学ぶには講義本の併用が要る
- 問題演習は含まれない
1 周にかかる期間の目安
1 日 1 時間なら 6〜9 週間、1 日 2 時間なら 3〜4 週間、1 日 3 時間なら 13〜20 日で 1 周できる計算です。
上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。
この本が視野に入る志望校
地方国公立 / MARCH / 旧帝
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。理科ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
志望校別ルートでの位置
鈴川のとにかく伝えたい生物テーマ200は、理科の志望校別ルート 64 本のいずれにも組み込んでいません。同じ「導入・講義」の枠でルートに採用しているのは山川喜輝の生物が面白いほどわかる本(7 本)、大森徹の 最強講義 126講 生物[生物基礎・生物](4 本)、生物合格77講(4 本)です。相性でこの本を選ぶなら、その位置に差し替えて進めてください。
同じ役割・同じレベルの参考書
鈴川のとにかく伝えたい生物テーマ200と同じ「導入・講義」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。
この本のあとに進む参考書
鈴川のとにかく伝えたい生物テーマ200のあとは次の段階に進みます。理科(生物)のルートでは、以下が接続先の候補です。
この本と同じ難易度で、想定時間はほぼ同じ。旺文社の基礎問題精講(五訂版)。
この本と同じ難易度で、仕上げるのに 10h 多くかかる。伊藤和修が入試問題から選んだ約290題を、確認問題・必須問題・レベルアップ問題の三段階に並べた問題集(改訂版)。
この本と同じ難易度で、10h 短く終わる。東進ブックスの生物の一問一答で、出題頻度を星の数で示す約3000問(2022年、新課程対応)。
この本と同じ難易度で、18h 短く終わる。汐津美文・大島えみしによる生物の用語学習書(河合出版、改訂版)。
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