微積分/基礎の極意
大学への数学 微積分/基礎の極意/東京出版(2000 年)
数III微積分の計算力と本質理解を同時に鍛える理系の定番。第1部の計算演習だけでも価値があり、微積を得点源にする受験生が繰り返し使う。
基本情報
- 出版社
- 東京出版
- 出版年
- 2000 年
- 対象範囲
- 数III(微積分)
- 役割
- 分野別
- 難易度
- 8 / 10(難関大レベル)
- 到達目安
- 58〜70
- 問題数・構成
- 計算演習+入試演習(3部)
- 想定学習時間
- 50〜70h
- 形式
- 分野研究
- ISBN
- 9784887420298
どんな人に向いているか
数IIIの微積を武器にしたい理系に向いた一冊です。
微積分/基礎の極意は分野別に位置づけられ、難易度は 10 段階中 8。難関国公立・上位私大の入試問題に対応する難易度にあたります。到達目安は「58〜70」です。想定学習時間の目安は 50〜70h です。1 冊を終えるまでの期間は、1 日に確保できる時間で大きく変わります。
参考書は「良い本かどうか」より「いま自分が手を出す段になっているか」で決まります。今の自分にとって難しすぎる本を選ぶと、解説を読んでも定着せずに時間だけが過ぎます。逆にやさしすぎる本は、達成感のわりに得点が伸びません。上の難易度表示と到達目安を、手持ちの模試の結果と照らして判断してください。
強み
- 微積の計算力が別次元になる
- 本質の解説が今も色褪せない
注意点
- 刊行が古く表記が一部旧い
- 難関理系以外には過剰
この本が視野に入る志望校
旧帝理系 / 東京科学大 / 国公立医
あくまで「このレベルの本を使う人が多い層」の目安です。同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面で志望校名を直接入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。
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この本のあとに進む参考書
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