新数学スタンダード演習東京出版
新数学スタンダード演習の表紙
入試標準

新数学スタンダード演習

新数学スタンダード演習(大学への数学 増刊・毎年4月)/東京出版(2026 年)

最終更新:

1対1対応の演習の次に接続する東京出版の総合演習(通称スタ演、約300題)。同帯の理系数学の良問プラチカ IAIIBCの約2倍の題数で、入試標準〜やや難を演習量で固める。1対1を終えた旧帝・東大・京大・一橋志望者向け。毎年4月に出る増刊誌。数III・Cは別巻。

難易度7 / 10
Specs

基本情報

出版社
東京出版
出版年
2026 年
対象範囲
IA / IIBC(IIICは別巻)
役割
入試標準
難易度
7 / 10(難関大)
到達目安
58〜68
全統記述模試の換算
問題数・構成
約300題
想定学習時間
100〜130h
形式
総合演習
ISBN
—

書誌情報は出版社などの公開データ、難易度・到達目安・想定学習時間は編集部の推定値です(算出方法)。

Progress

この参考書の状態を記録する

「未着手・学習中・完了・保留」をこの端末の中だけに記録できます。アカウントは要らず、サーバーへも送りません。学習の記録でまとめて見られます。

Who is it for

どんな人に向いているか

1対1を終えて演習量を積みたい難関大志望者に向いた一冊です。

数学の「入試標準」には 32 冊を収録しています。難易度 7 の新数学スタンダード演習は、そのうちもっとも難しい側にあたります(この役割で難易度が 7 より下の本は 25 冊)。

難易度 7 / 10 は「難関大」の帯です(10 段階の定義)。

強み

  • 大数流で演習量を大量に確保できる
  • 難関大の合格点に必要な力が付く

注意点

  • 分量が多く時間がかかる
  • 雑誌扱いで書店在庫が流動的
Pace

1 周にかかる期間の目安

1 日 1 時間なら 3〜4 か月、1 日 2 時間なら 7〜9 週間、1 日 3 時間なら 5〜6 週間で 1 周できる計算です。

上の想定学習時間を日数に割った目安です。既習範囲と理解度で前後します。

この本が視野に入る志望校

旧帝 / 東大・京大 / 一橋
同じ大学でも学部・方式で必要な到達点は変わります。数学ルート大全のルート画面に志望校名を入れると、出題形式に合わせた並びが出ます。

Route position

志望校別ルートでの位置

新数学スタンダード演習は、数学の志望校別ルート 32 本のうち 1 本の本編に入っています。志望レベル 1 段階で、何冊目に置き、前後に何を並べているかを示します。

Before this book

この本の前に置く本

数学ルート大全の志望校別ルートで、新数学スタンダード演習の直前に置いている本です。ここに挙げた本を終えてから取りかかると、段差なく進めます。

  • 1対1対応の演習東大・京大・一橋・科学大のルートでは1対1対応の演習の次
Alternatives

同じ役割・同じレベルの参考書

新数学スタンダード演習と同じ「入試標準」の枠で、難易度が近い参考書です。この中から 1 冊を選び切れば足ります。

Next step

この本のあとに進む参考書

新数学スタンダード演習のあとは次の段階に進みます。数学のルートでは、以下が接続先の候補です。

Where to buy

購入する

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新数学スタンダード演習は、あなたのルートの何冊目か

数学ルート大全では、志望校と現在地から 172 冊の中を通る道を組み立てられます。