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岩手大学の参考書ルート

岩手大学(国立/二次は標準記述型)を目指すときに、英語・国語・数学・理科・社会でそれぞれ何がどう問われるかと、その出題に噛み合う参考書をまとめたページです。学部・入試方式によって使う科目と配点は変わるので、必ず募集要項と併せて確認してください。

最終更新:

出題形式は年度により変わります。出願前に募集要項で確認してください。

志望レベル
地方国公立
区分
国立
目標の目安
偏差値 47〜47.5
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Exam format

岩手大学の入試はどう組み立てられているか

科目別の対策に入る前に、岩手大学の入試がどういう形で行われるかを押さえておきます。ここが分かっていないと、同じ大学の別方式の過去問を解いて手応えを取り違えます。

国公立大学は、共通テストと個別試験(二次)の二段構えです。共通テストは科目数が多い代わりに出題形式が固定されていて、個別試験は科目が絞られる代わりに記述の比重が上がります。どちらの配点が重いかは学部・日程で変わるので、募集要項の配点表を先に見てから、下の科目別の説明を読んでください。

個別試験(二次)の国語
課されます。詳しくは国語の節へ
個別試験(二次)の理科
課されます。詳しくは理科の節へ
個別試験(二次)の社会
課されません。詳しくは社会の節へ

英語と数学は、学部・学科によって課されるかどうかも配点も大きく変わるため、ここでは可否を出していません。科目別の説明と募集要項で確認してください。

Target level

科目ごとの目標

岩手大学で科目ごとに必要になる到達度の目安です。同じ大学でも学部・方式で配点が変わるため、数字は「どの科目に時間を厚く配るか」を決めるための相対的な目安として使ってください。算出のしかたはデータの作り方に書いています。

科目目標偏差値志望レベル
英語47地方国公立
国語47地方国公立
数学47地方国公立
理科47.5地方国公立
社会47共通テスト共通テスト対策

科目ごとの節の読み方。「ここで問われる力と、その対策」は、各科目の出題説明に出てくる要素のうち当てはまる項目だけを出しているので、書かれていない形式が出ないという意味ではありません。「おすすめの参考書」の並び順は、その大学の出題の特徴に当てはまった数と、ルート上の位置で決めています。

ENGLISH

岩手大学の英語

出題の特徴
標準レベルの読解中心
目標の目安
偏差値 47 前後/和訳・文法・記述

ここで問われる力と、その対策

岩手大学の英語の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

岩手大学の出題形式に合わせた重点対策

ルートの本編とは別に、岩手大学の英語で出る形式に対して追加する枠です。

岩手大学におすすめの参考書

地方国公立の英語ルートに入っている本と出題形式別の重点対策の本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを6冊選びました。進める順番ではないので、順番は英語のルートを見てください。

地方国公立の英語参考書ルート(全16冊)を見る

JAPANESE

岩手大学の国語

試験の構成
人文社会科学・教育 現古漢 3問120分(学科により現古)
出題の特徴
記述中心で人文社会科学部・教育学部で現代文・古文(・漢文)。現代文は評論の説明記述、古文は標準的な物語・随筆、漢文は国語教育系等で課される。難度は標準。
出題される分野
現代文・古文が出題されます。漢文は学部・入試方式によって扱いが変わります。
目標の目安
偏差値 47 前後

ここで問われる力と、その対策

岩手大学の国語の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

岩手大学におすすめの参考書

地方国公立の国語ルートに入っている本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを12冊選びました。現代文・古文・漢文に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は国語のルートを見てください。

現代文

古文

漢文 — 学部・入試方式による

地方国公立の国語参考書ルート(全33冊)を見る現代文・古文・漢文別に用意しています

MATHEMATICS

岩手大学の数学

出題の特徴
標準レベル中心
目標の目安
偏差値 47 前後

ここで問われる力と、その対策

岩手大学の数学の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

岩手大学におすすめの参考書

地方国公立の数学ルートに入っている本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを8冊選びました。文系・理系に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は数学のルートを見てください。

文系

理系

地方国公立の数学参考書ルート(全10冊)を見る文系・理系別に用意しています

SCIENCE

岩手大学の理科

試験の構成
理科1科目 90分(要確認)
出題の特徴
物理は力学・電磁気を中心に大問3題、空所補充と記述の混合で教科書レベルの典型題が多い。化学は理論・無機・有機を満遍なく出題し、気体・溶液・平衡の計算と有機の構造決定が頻出、論述は短文。生物は遺伝・代謝・植物生理・生態の知識と考察問題で、50〜100字の論述が数題。難度は標準以下で、基礎の取りこぼしをなくすことが最優先。
出題される分野
物理・化学・生物が出題されます。地学は出題されません。
学部ごとの科目指定
理工学部:数学+理科1(物理・化学から、学科により生物可)+英語。農学部:英語+理科1(物化生から)。共同獣医は数学+理科+英語
文系学部の場合
人文社会・教育(文系)は共テ理科基礎2科目または発展1科目
目標の目安
偏差値 47.5 前後

ここで問われる力と、その対策

岩手大学の理科の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

岩手大学におすすめの参考書

地方国公立の理科ルートに入っている本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを12冊選びました。物理・化学・生物に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は理科のルートを見てください。

物理

化学

生物

地方国公立の理科参考書ルート(全47冊)を見る物理・化学・生物別に用意しています

SOCIAL STUDIES

岩手大学の社会

試験の構成
個別試験に社会なし 共通テスト地歴公民2科目(前期文系)・後期1科目
出題の特徴
人文社会科学部を含め個別試験に地歴公民はなく、二次は英語・国語・数学・小論文などで構成。共通テストは人文社会科学部前期で地歴公民2科目、後期は1科目、教育学部理数系や理工・農は1科目と、日程によって必要数が変わる点に注意が必要。前期2科目型は探究科目+公民科目の組み合わせで負担を抑えるのが定石。新課程共通テストは初見資料の読解と分野横断的な思考問題が中心なので、用語暗記に留まらず、背景・因果を説明できる状態まで仕上げてから過去問演習に入りたい。
出題される分野
日本史・世界史・地理・公共・政治・経済・倫理は出題されません。
共通テスト
共通テストで必要なのは文系は2科目、理系は1科目です。
目標の目安
偏差値 47 前後

ここで問われる力と、その対策

岩手大学の社会の説明に出てくる出題の要素を取り出したものです。

岩手大学におすすめの参考書

共通テスト対策の社会ルートに入っている本のうち、上に挙げた出題の特徴と噛み合うものを24冊選びました。日本史・世界史・地理・公共・政治・経済・倫理に分けて出しています。進める順番ではないので、順番は社会のルートを見てください。

日本史

世界史

地理

公共

政治・経済

倫理

共通テスト対策の社会参考書ルート(全76冊)を見る日本史・世界史・地理・公共・政治・経済・倫理別に用意しています

Past exams

岩手大学の過去問

ルートの最後は過去問です。岩手大学は学部・入試方式によって収録内容の違う冊子が出ているため、当サイトでは特定の 1 冊を指定していません。志望学部と年度を確かめてから選んでください。

Same level

同じ志望レベルの大学

地方国公立として扱っている他の大学です。併願先を決めるとき、必要な参考書がどれだけ重なるかの目安になります。

現在地から逆算したいときは

ここに出しているのは岩手大学を目標にした標準的な並びです。いま解ける問題のレベルや残り時間に合わせて調整したい場合は、各科目の 3 分診断を使ってください。